サーバー・ファームウェア、HMC、およびサービス・プロセッサーの接続をモニターできるように構成します。
サービス・プロセッサーがシステムをモニターできるように、また、システムがサービス・プロセッサーをモニターできるように構成することができます。いろいろなモニター・オプションを使用可能にすることによって、 システムが電源オフ 状態、IPL 状態、および実行中 状態のときに、 サービス・プロセッサーは重要なシステム・コンポーネントが機能していることを確認することができます。
モニターを構成するには、権限レベルは IBM 認定サービス・プロバイダーである必要があります。
モニターは「ハートビート」と呼ぶ定期的なサンプリングによって行われます。 ハートビートは、サービス・プロセッサー、HMC、またはサーバー・ファームウェア接続の障害を検出することができます。例えば、 サービス・プロセッサー接続モニターが使用可能な場合は、 各サービス・プロセッサーは冗長サービス・プロセッサー通信をモニターして他のサービス・プロセッサーの状態を追跡します。サービス・プロセッサーが他のサービス・プロセッサーからのハートビートを検出しないときは、 ハートビートを開始したサービス・プロセッサーはこの通信障害によるエラーをログに記録します。この状態が持続する場合は、 サービス・プロセッサーはマシンの電源はオンのままでエラーをログに記録しリカバリーを実行します。
モニターを構成するには、次のようにします。