拡張サービスの使用

リモート・システム用の IP アドレスおよびディレクトリー・パスを指定します。

ASMI では、Telnet、FTP、および rsh などのユーティリティーを使用可能にするために、 サービス・プロセッサーの固定マウント・ポイントにディレクトリーをマウントすることが可能です。現行のマウント設定をクリアすることもできます。ディレクトリーをマウントするには、 リモート・システムの IP アドレスおよびリモート・システム上のディレクトリーへのパスを提供する必要があります。 ターゲット・ディレクトリーはホスト・サービス・プロセッサー上の固定位置にマウントされます。 デフォルトでは、マウント・ポイントは /nfs です。

このオプションは、障害を起こしているシステムから追加のデバッグ情報を収集するためのものです。 Telnet などのユーティリティーを使用可能にするには、IP アドレスに加えてリモート・システム上のシェル・スクリプトへの相対パス名、およびリモート・システム上でディレクトリーをマウントするパスを提供する必要があります。このシェル・スクリプトが、 ホスト・サービス・プロセッサー上で実行されると、Telnet や FTP などのユーティリティーが使用可能になります。

拡張サービス・メニューにアクセスするには、権限レベルは IBM 認定サービス・プロバイダーである必要があります。

拡張サービスを構成するには、次のようにします。

  1. ナビゲーション領域で、「ネットワーク・サービス」を展開します。
  2. 「拡張サービス」を選択します。
  3. 右側のペインで、リモート・マシンの IP アドレス、リモート・マシン上でマウントするディレクトリーのパス、およびリモート・マシン上で実行したいシェル・スクリプトの相対パス名を指定します。「シェル・スクリプト」フィールドの相対パスはオプショナルです。
  4. 「設定の保管」をクリックして、入力したデータを使用してリモート・ディレクトリーをマウントします。 あるいは、「マウントのクリア」をクリックして、以前マウントしたリモート・ディレクトリーをアンマウントします。

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