Advanced System Management Interface (ASMI) を使用したサーバーの管理

Advanced System Management Interface (ASMI) は、サービス・プロセッサーとのインターフェースで、これにより、 電源の自動再始動などのサーバーの動作に影響を与えるフラグを設定することや、 エラー・ログや重要プロダクト・データなどのサーバーについての情報を表示することが可能になります。

このインターフェースには、 イーサネット・ネットワーク上のサービス・プロセッサーに接続されているクライアント・システムの Web ブラウザーを使用してアクセスすることができます。 サーバーのシステム・ポートに接続された端末を使用して、このインターフェースにアクセスすることも可能です。 サービス・プロセッサーおよび ASMI は、すべての IBM System i5™ および eServer™ i5 および IBM System p5™ および eServer p5 モデルの標準機能です。ただし、7037-A50 および 7047-185 モデルを除きます。A50 および 185 モデルでは、SMS メニューに、システムを電源オフまたは再始動したり、診断データを表示するといったシステム管理機能を実行することができる追加オプションが含まれています。

標準システムで、サービス・プロセッサーのデフォルト設定を使用することもできます。その場合は、ASMI にアクセスする必要はありません。

以下のリストは ASMI の概念と ASMI を使用して実行できる操作を説明しています。ASMI を使用できるのは、必要な権限レベルで正常にログインした場合です。 (詳しくは、ASMI の権限レベルを参照してください。)


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