論理メモリー・ブロック・サイズの変更

論理メモリー・ブロック・サイズを手動で、または自動的に変更して管理対象システムのパフォーマンスを向上させます。

システム・カーネルはメモリー・ブロック・サイズを使用してファイルの読み取りおよび書き込みを行ないます。デフォルトで、論理メモリー・ブロック・サイズは「自動 (Automatic)」にセットされています。 この設定によって、システムは使用可能な物理メモリーに基づいて論理ブロックのメモリー・サイズを設定できます。論理メモリー・ブロック・サイズは手動でも変更できます。

お客様のシステム用に適切な論理ブロック・サイズを選択するには、希望するパフォーマンスと物理メモリー・サイズの両方を考慮する必要があります。論理ブロック・サイズを選択する時は、以下のガイドラインに従ってください。

注: 論理メモリー・ブロック・サイズは実行時に変更できますが、 その変更はシステムを再始動するまで有効にはなりません。
この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー

論理メモリー・ブロック・サイズを構成するには、次の作業を実行します。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「パフォーマンスのセットアップ」を展開します。
  3. 「論理メモリー・ブロック・サイズ」を選択します。
  4. 右側のペインで、論理メモリー・ブロック・サイズを選択して「設定の保管」をクリックします。

フィードバックの送信 | このページの評価