コントロール・パネルの準備

コントロール・パネルを並行メンテナンスのために準備します。

並行メンテナンスのためにコントロール・パネルの準備をすることができます。 この準備にはコントロール・パネルを論理的に 分離します。 結果としてご使用のファームウェアはコントロール・パネルをアクティブなものとして認識しないことになりますから、 これを取り外すことができます。 以上の操作により、ご使用のハードウェアの損傷が防止できるほか、コントロール・パネルの交換を行うことができます。 新しいコントロール・パネルを取り付けた後では、ハードウェアでその新しいコントロール・パネルが認識されるように設定値を変更することができます。

この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー
注: コントロール・パネルのメニューは、システムの電源がオンの時にのみ使用できます。

コントロール・パネルの取り外しと交換の手順については、フィーチャーの取り付けと部品の交換を参照してください。

並行メンテナンスのためにコントロール・パネルの準備をするには、以下の手順に従ってください。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「並行メンテナンス」を展開します。
  3. 「コントロール・パネル」を選択します。 コントロール・パネルの取り外しまたは取り付けのいずれかを指定するように求められます。
  4. 「続行」をクリックして、コントロール・パネルの予想される全ロケーション・コードのリストを表示します。
    注:
  5. コントロール・パネルの該当ロケーション・コードを選択するようにクリックします。
  6. 「設定の保管」をクリックして、選択した操作を行います。
    重要: この手順において、サービス・プロセッサーをリセットしたり、またはシステムへの電源を切った後で再度入れたりしてはいけません。これらを行うと重要プロダクト・データが失われ、新しいコントロール・パネルをインストールするときに、コントロール・パネル・ロケーション・コードのリストから選択することができなくなります。サービス・プロセッサーを再度リセットすることにより、この問題が解決する場合があります。

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