PCI エラー注入ポリシーの使用可能化

PCI カードに強制的にエラーを注入する PCI エラー注入ポリシーを変更します。

PCI バスへのエラー注入を使用可能に設定または使用不可に設定することができます。例えば、 デバイス・ドライバーを開発する独立ソフトウェア・ベンダーは、エラーを注入してデバイス・ドライバー内のエラー処理コードをテストすることができます。

この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー
注: エラーを注入するには、PCI バスについての詳しい知識に加えて、特殊なハードウェアが必要になります。

PCI エラー注入ポリシーを使用可能に設定または使用不可に設定するには、次のようにします。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「システム構成」を展開します。
  3. 「PCI エラー注入ポリシー」を選択します。
  4. 右側のペインで、「使用可能」または「使用不可」を選択します。
  5. 「設定の保管」をクリックします。

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