ウェイク・オン LAN の設定

ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) 接続を経由して、遠隔地からシステムの電源をオンにする機能を使用可能または使用不可にします。

ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) 接続を経由して、遠隔地からシステムを電源オンすることができます。 ウェイク・オン LAN® は、論理区画構成である場合も、区画化されていない環境であっても、使用可能にすることができます。

注: ウェイク・オン LAN はイーサネット・ポート 0 でサポートされます。 イーサネット・ポート 1 ではサポートされません。モデル p5 520 では、ウェイク・オン LAN を使用可能にするにはポート Un-P1-T5 を使用します。ウェイク・オン LAN は、モデル 575, 590、および 595 ではサポートされません。
この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー

ウェイク・オン LAN を使用可能にするには、次の手順を完了します。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「電源/再始動の制御」を展開して、「ウェイク・オン LAN (Wake On LAN)」を選択します。
  3. 選択リストから、「使用可能」または「使用不可」のいずれかを選択します。デフォルトでは、ウェイク・オン LAN の状態は、「使用不可」です。
  4. 「設定の保管」をクリックして、選択したオプションを保管します。

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