システム・ポートをコール・オプション用に構成する

コール・ホームおよびコール・イン・オプションで使用するためにシステム・ポートを構成します。

コール・ホームおよびコール・イン機能で使用するシステム・ポートを構成することができます。 すべてのシステム・ポートのボー・レートを設定することもできます。

注: システム・ポートは、ハードウェア管理コンソール (HMC) をサーバーに接続すると使用不可になり、サーバーは、サービス・プロセッサーのスタンバイ状態を超えてブートされます。したがって、システムが HMC によって管理されている場合、またはシステムにポートがない場合には、これらのメニューはありません。
この操作を実行するには、次のいずれかの権限レベルが必要です。
  • 管理者
  • IBM 認定サービス・プロバイダー

システム・ポートを構成するには、以下のステップを実行します。

  1. ナビゲーション領域で、「システム・サービス・エイド」を展開して、「シリアル・ポート・セットアップ」をクリックします。 2 つのセクションが表示されます。第 1 のセクションのラベル名は「S1」であり、コール・ホーム機能で使用するシステム・ポートです。 第 2 のセクションのラベル名は「S2」であり、コール・イン機能で使用するシステム・ポートです。
  2. 「S1」および「S2」セクションで該当のフィールドを変更します。
    ボー・レート
    このシステム・ポートのボー・レートを選択します。 端末がこのポートに接続されている場合は、設定値は一致する必要があります。 選択可能なスピードは、50、300、1200、2400、 4800、9600、19200、38400、57600、および 115200 bps です。
    キャラクター・サイズ
    このシステム・ポートのキャラクター・サイズを選択します。 端末がこのポートに接続されている場合は、設定値は一致する必要があります。
    ストップ・ビット
    このシステム・ポートのストップ・ビットの数を選択します。 端末がこのポートに接続されている場合は、設定値は一致する必要があります。
    パリティー
    このシステム・ポートのパリティーを選択します。 端末がこのポートに接続されている場合は、設定値は一致する必要があります。
  3. 「設定の保管」をクリックして、設定の変更を保管します。

フィードバックの送信 | このページの評価