即座にサービス・プロセッサー・ダンプを開始することに加えて、 サービス・プロセッサー・ダンプを使用可能または使用不可に設定します。
ハードウェア・サービス・プロバイダーの指示のもとでのみこの手順を使用してください。 この機能を使用すると、サービス・プロセッサー・アプリケーション障害、外部リセット、 あるいはユーザーのサービス・プロセッサー・ダンプ要求の後で、 エラー・データを保持しておくことができます。 サーバー・ファームウェアも ハードウェア管理コンソール (HMC) もどちらも以前の障害データを収集していない場合は、現存するサービス・プロセッサー・ダンプが有効とみなされます。
この操作を実行するには、権限レベルは IBM 認定サービス・プロバイダーである必要があります。
サービス・プロセッサー・ダンプを使用可能または使用不可に設定して、 既存のサービス・プロセッサー・ダンプの状態を表示するには、次のようにします。