サービス・プロセッサー・ダンプの開始

即座にサービス・プロセッサー・ダンプを開始することに加えて、 サービス・プロセッサー・ダンプを使用可能または使用不可に設定します。

ハードウェア・サービス・プロバイダーの指示のもとでのみこの手順を使用してください。 この機能を使用すると、サービス・プロセッサー・アプリケーション障害、外部リセット、 あるいはユーザーのサービス・プロセッサー・ダンプ要求の後で、 エラー・データを保持しておくことができます。 サーバー・ファームウェアも ハードウェア管理コンソール (HMC) もどちらも以前の障害データを収集していない場合は、現存するサービス・プロセッサー・ダンプが有効とみなされます。

この操作を実行するには、権限レベルは IBM 認定サービス・プロバイダーである必要があります。

サービス・プロセッサー・ダンプを使用可能または使用不可に設定して、 既存のサービス・プロセッサー・ダンプの状態を表示するには、次のようにします。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「システム・サービス・エイド」を展開して、「サービス・プロセッサー・ダンプ」をクリックします。
  3. 選択リストから、「使用可能」または「使用不可」のいずれかを選択します。 デフォルトでは、 この状態は「使用可能」です。 現在の設定値が表示され、そして存在するサービス・プロセッサー・ダンプの状態が有効または無効として表示されます。
    注: この設定が使用不可のときは、ユーザー要求のサービス・プロセッサー・ダンプを実行することはできません。
  4. 「設定の保管」をクリックして、設定の変更を保管します。

    設定の変更を保管して、現在の設定で即座にサービス・プロセッサー・ダンプを処理するようにシステムに指示するために、「設定の保管およびダンプの開始」をクリックします。

    ダンプのコピー、レポート作成、および削除については、「トラブルシューティング」のトピックの中のダンプの管理を参照してください。


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