システムに接続されたエンクロージャー・タイプに一意的に識別する値を設定します。
システム・エンクロージャー・タイプを設定する時は、エンクロージャー・シリアル番号フィールドがオリジナルの値と一致していることを確認してください。 オリジナルの値は、装置に貼られているラベルでわかります。エンクロージャー・シリアル・フィールドを更新しても、構成情報およびエラー情報は同期が保たれ、ロケーション・コードの作成時にはこの情報がシステムによって使用されます。 この作業は、コントロール・パネルではなく、必ず ASMI を使用して行ってください。ただし、ASMI を使用できない場合は、システムはこの情報を更新しないままで作動することになります。
例えば、I/O バックプレーンを取り替える時は、オリジナルのエンクロージャー・シリアル番号をエンクロージャー・シリアル番号フィールドに再度入力して、新しい I/O バックプレーン用に記録されるシリアル番号を上書きする必要があります。正しいエンクロージャー・シリアル番号を入力することに失敗すると、論理区画マッピングが正しくなくなる結果となります。
システム・エンクロージャー・タイプを変更するには、次の手順を完了します。