永続ストレージの表示

レジストリーのコンテンツを表示します。

レジストリーのコンテンツを表示することによって、障害のあるシステムから追加のデバッグ情報を収集することができます。「レジストリー・キー」という用語は、文脈によって、レジストリー項目のキー部分またはレジストリー項目全体を参照することがあります。レジストリー・キー階層および任意のキーのコンテンツを ASCII 形式および 16 進形式の両方で表示することができます。

各レジストリー項目は 2 つの部分からなるキーによって識別されます。最初の部分はコンポーネント名で、2 番目の部分はキーの名前です。 例えば、「TerminalSize」キーの「esw_menu」コンポーネントは、「menu/TerminalSize」として識別されます。各レジストリー・キーは値も持ちます。その値は最大 255 バイトのバイナリー・データです。

永続ストレージを表示するには、権限レベルは IBM 認定サービス・プロバイダーでなければなりません。

レジストリー・コンテンツのコンポーネント名を表示するには、次のようにします。

  1. 「ASMI へようこそ」ペインで、ご使用のユーザー ID とパスワードを指定して、「ログイン」をクリックします。
  2. ナビゲーション領域で、「システム情報」を展開して、「永続ストレージ」を選択します。
  3. コンポーネント名をクリックして、レジストリー項目のリストを表示します。
  4. 表示したいレジストリー項目をクリックして、レジストリー項目のコンテンツを表示します。

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