以下の手順では、以下の製品のキャッシュ・バッテリー・パックを取り替える方法について説明します。
- 571B PCI-X DDR デュアル・チャネル Ultra320 SCSI RAID アダプター
- 1913 PCI-X DDR デュアル・チャネル Ultra320 SCSI RAID アダプター
- 5737 PCI-X DDR デュアル・チャネル Ultra320 SCSI RAID アダプター
このフィーチャーの取り替え作業はお客様が行う作業です。この作業を、
お客様ご自身で行うこともできますが、IBM 認定サービス・プロバイダーに依頼することもできます。この作業に関して、IBM 認定サービス・プロバイダーが
お客様に費用を請求させていただく場合があります。
重要: すでに電源オフ状態のシステム/区画に対してキャッシュ・バッテリーを取り外すと、お客様データが欠落することになる可能性があります。バッテリーの保守活動前に そのシステムの電源がオフになっていた場合、DST に
対して IPL を行い、バッテリー交換前に この手順を継続する必要 があります。
注: 1913 アダプターは i5/OS® ではサポートされません。
AIX® システムまたは区画の 571B、1913、または 5737 キャッシュ・バッテリー・パックを取り替える場合の情報については、IBM® eServer™ pSeries® および AIX Information Center の「SCSI
アダプター」をご覧になり、「PCI-X SCSI RAID Controller Reference Guide for AIX」を参照してください。
Linux® システムまたは区画の 571B、1913 または 5737 キャッシュ・バッテリー・パックを取り替える場合の情報については、IBM eServer pSeries および AIX Information Center の「SCSI
アダプター」をご覧になり、「PCI-X SCSI RAID Controller Reference Guide for Linux」を参照してください。
i5/OS を使用する 571B または 5737 上でキャッシュ・バッテリー・パックを交換する場合、以下の手順を行います。
注: i5/OS を使用して次の手順を完了するために、システムの電源をオフにする必要はありません。