別の部品を扱った後のモデル 285または 520 のサービス・プロセッサー・アセンブリーの再取り付け

ご使用のシステムがハードウェア管理コンソール (HMC) で管理されている場合、HMC を使用して、モデル 520 または IntelliStation® POWER™ 285 のサービス・プロセッサー・アセンブリーの再取り付け手順を完了します。 手順については、ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して部品の取り替えを参照してください。

サービス・プロセッサー・アセンブリーを再取り付けするには、以下の手順を実行します。

  1. サービス・プロセッサー・アセンブリー・ハンドルをオープン位置 A まで回します。
    重要:
    • 静電気の放電によってハードウェアが損傷するのを防ぐために、リスト・ストラップをハードウェアの塗装されていない金属面に接続します。
    • リスト・ストラップ使用時は、電気機器のすべての安全手順に従います。リスト・ストラップは静電気を制御 するためのものです。 これは、電気機器を使用または電気機器で作業を行う際に、感電するリスクを増大するものでも、低減するものでもありません。
    • リスト・ストラップがない場合は、製品を ESD パッケージから取り出して、 ハードウェアの取り付けまたは取り替えを行う直前に、システムの塗装されていない金属面に少なくとも 5 秒以上触れてください。
    図 1. スタンドアロン型モデル 285 または 520
    スタンドアロン型システム装置のサービス・プロセッサー・アセンブリーの取り付け。

    図 2. ラック・マウント型モデル 285 または 520
    ラック・マウント型システム装置のサービス・プロセッサー・アセンブリーの取り付け。

  2. サービス・プロセッサー・アセンブリーをシステム・フレームのスロットに合わせます。
  3. サービス・プロセッサー・アセンブリーのハンドルを持って支え、所定の位置 B にサービス・プロセッサー・アセンブリーを注意して押し入れます。
    注: サービス・プロセッサー・アセンブリーを所定の位置に注意して押し入れながら、サービス・プロセッサー・アセンブリーのフランジにあるピン 2 本が、後部プレートに対応する位置合わせピン穴に合っていることを確認します。
  4. サービス・プロセッサー・アセンブリーを注意しながら強く押して、所定の位置にロックします。
  5. サービス・プロセッサー・アセンブリーのハンドルを回してロックします C
  6. すべてのケーブルをサービス・プロセッサー・アセンブリーに再接続します。
  7. 保守アクセス・カバーを元に戻します。 手順については、ラック・マウント型モデル 285、 51x、 52x、55x、710、または OpenPower 720 での保守アクセス・カバーの取り付けを参照してください。
  8. ラック・マウント型モデル 285 または 520 の場合、現在のページを参照してください。。 手順については、ラック・マウント型システム装置または拡張装置を操作位置にするを参 照してください。
  9. ラック・マウント型モデル 285 または 520 の場合は、前面カバーを再取り付けします。 手順については、ラック・マウント型モデル 285、 52x、55x、または OpenPower 720、 あるいは 0595 拡張装置の前面カバーの取り付けを参照してください。
  10. システムまたは論理区画の始動

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