モデル 55x または 720 の電圧調節装置モジュール

この手順では、以下の IBM® サーバーの電圧調節装置モジュールの取り外しと取り替えについて説明します。

サーバーには、1 つまたは 2 つのシステム・プロセッサー・アセンブリーが付いています。一部のモデルには、システム・プロセッサー・アセンブリーから取り外すことができない電圧調節装置モジュールが付いています。これらの電圧調節装置モジュールを取り替えるには、システム・プロセッサー・アセンブリーを取り替える必要があります。その他のモデルでは、電圧調節装置モジュールはコネクター・タブを使用して別に取り付けられています。これらは取り外しが可能です。 図 1 に示すように、 システム・プロセッサー・アセンブリーには 2 つの電圧調節装置モジュール (1.5 ボルト DC および 2.5 ボルト DC) が付いています。この図に示すような電圧調節装置モジュールの故障を示す識別 LED がある場合 (これらは VRAM とラベル付けされ、システム・プロセッサー・アセンブリーの上部にあります)、この電圧調節装置モジュールは取り外しが可能です。
図 1. 電圧調節装置モジュール (1.5 V DC および 2.5 V DC)。
電圧調節装置モジュール (1.5 V DC および 2.5 V DC) を示す図

システム・プロセッサー・アセンブリー (E) は、コネクター (D) を使用して、システム・バックプレーン (A) に接続します。 各システム・プロセッサー・アセンブリーの下には 1.3 V DC 電圧調節装置モジュール (B) または (C) があり、これもシステム・バックプレーンに接続されています。
図 2. 電圧調節装置モジュール (1.3 V DC)
電圧調節装置モジュール (1.3 V DC) を示す図

これらの手順を完了するためには、以下のトピックを印刷し、その後ここに戻る必要が あります。部品を 取り付けたり取り替えたりするシステムのそばにある PC またはノートブックで IBM Systems ハードウェア Information Center が使用可能であれば、この手順のオンライン・バージョンが利用できます。 このトピックの PDF を印刷するには、フィーチャーまたは部品ごとに選択に進みます。

以下の手順は、電圧調節装置モジュールの取り付け、取り外し、および取り替えについて説明します。


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