モデル 9116-561 または 570 システム装置には、最大で 3 つの電圧調節装置アセンブリーが付けられます。以下の手順は、電圧調節装置アセンブリーの取り付け、取り外し、および取り替えについて説明します。
これらの手順を完了するためには、以下のトピックを印刷し、その後ここに戻ります。
部品を
取り付けたり取り替えたりするシステムのそばにある PC またはノートブックで IBM® Systems ハードウェア Information Center が使用可能であれば、この手順のオンライン・バージョンが利用できます。
これらのトピックの PDF を印刷するには、「フィーチャーまたは部品ごとに選択」に進みます。
取り外し手順を開始する時、取り付けられているシステム・プロセッサー・アセンブリーの数より少なくとも 1 つ多い電圧調節装置アセンブリーが取り付けられている場合であれば、システム電源をオンにしたまま電圧調節装置アセンブリーを取り外すことができます。
すなわち、システム・プロセッサー・アセンブリーが 1 つの場合には、2 つの電圧調節装置アセンブリーを取り付ける必要があり、システム・プロセッサー・アセンブリーが 2 つの場合には、3 つの電圧調節装置アセンブリーを取り付ける必要があります。
電圧調節装置アセンブリーは、システム電源オンまたはシステム電源オフの状態で、空きスロットに追加できます。
電圧調節装置アセンブリーおよびシステム・プロセッサー・アセンブリーが何個取り付けられているかを調べるには、以下のようにします。
- 必要な場合は、ラックの前面ドアを開きます。
- モデル 9116-561 または 570 の前面カバーの取り外し。
- 取り付けられているシステム・プロセッサー・アセンブリーおよび電圧調節装置アセンブリーの個数を数えます。例えば、図 1 では、2 つのシステム・プロセッサー・アセンブリー (A) と 3 つの電圧調節装置アセンブリー (B) を示しています。
図 1. システム・プロセッサー・アセンブリーおよび電圧調節装置アセンブリー (正面図)
表 1 は、電圧調節装置アセンブリーをシステム電源をオンにしたままで取り替える場合のシステム・プロセッサー・アセンブリーと電圧調節装置アセンブリーの考えられる有効な組み合わせを示しています。
表 1. システム電源をオンにしたままで 9116-561 または 570 電圧調節装置アセンブリーを取り替えられる場合の判別| システム・プロセッサー・アセンブリー (A) |
電圧調節装置アセンブリー (B) |
システム電源をオンにしたままでの取り替え |
| x |
|
x |
|
|
いいえ |
| x |
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x |
x |
|
はい |
| x |
x |
x |
x |
|
いいえ |
| x |
x |
x |
x |
x |
はい |