システム障害によりプロセッサー・バックプレーンを取り外している場合は、プロセッサー・カード・アセンブリーの上面にある LED C を見て、障害を起こしているプロセッサーの場所を識別します。
プロセッサー・バックプレーンを取り外す前に、サービス処置ログ、Advanced System Management Interface (ASMI)、または HMC を使用して識別機能を活動化していた場合は、障害を起こしたプロセッサー・カードを識別するために、プロセッサー・カード・アセンブリーの上部にある LED を点灯させます。障害を起こしているプロセッサーに対応する位置の LED を点灯させるには、次の図に示すように、
アセンブリーの右側にある LED アクチュエーター・ボタン A を押します。
重要: アクチュエーター・ボタンは、システム・バックプレーン・アセンブリーをシステムから取り出したらすぐに押す必要があります。アセンブリーは、システムの電源が切断された後は、短時間しか LED を点灯させる電力を保持できません。
図 3. LED アクチュエーター・ボタン
図 4 に示すように、ロック・ノブ A を
アンロックされた位置まで引き出します。ロック・アーム B を下方外側に押し、システム・プロセッサー・アセンブリーをアンロックしてから、それをシステム・バックプレーン・アセンブリー C を持ち上げて外に取り出します。