i5/OS システム または論理区画上で取り付け部品の存在検証

以下の手順を使用して i5/OS® システム保守ツール (SST) で新規のフィーチャーまたは部品を検証します。

システムが新しいフィーチャーまたは部品を認識することを検査するには、次の手順を実行します。

  1. 故障部品の表示ライトを非アクティブにし、サービス処置ログのエントリーを閉じます。 手順については、障害部品の表示ライトを非アクティブにするを参照してください。
  2. 最低限、サービス・レベル権限でサインオンしていることを確認 します。
  3. i5/OS セッションのコマ ンド行で、strsst と入力して、Enter キーを押します。
    注: 「システム保守ツール (SST)」画面が表示されない場合は、 コントロール・パネルからファンクション 21 を使用します。あるいは、システムがハードウェア管理コンソール (HMC) によって管理されている場合は、サービス・フォーカル・ポイント・ユーティリティー (Service Focal Point Utilities) を使用して 「専用サービス・ツール (DST)」画面を表示します。
  4. 「システム保守ツール (SST) サインオン」画面で、保守ツールのユーザー ID と保守ツールのパスワードを入力します。Enter キーを押します。
    注: 保守ツールのパスワードは大文字小文字が区別されます。
  5. 「システム保守ツール (SST)」画面で「保守ツールの開始」を 選択します。Enter キーを押します。
  6. 「保守ツールの開始」画面で「ハードウェア保守管理機能」を 選択します。Enter キーを押します。
  7. 「ハードウェア保守管理機能」画面で「論理ハードウェア資源 (バ ス、IOP、制御装置)」を選択します。このオプションを使用すると、論理資源を表示して 作業することができます。論理ハードウェア資源は、オペレーティング・システムが使用する システムの機能資源です。
  8. Enter キーを押します。

「論理ハードウェア資源」画面でいずれかのオプションを選択すると、以下のことを行うことができます。

情報の収集および「論理ハードウェア資源」画面のオプションやファンクション・キーを使用した特定機能の実行についての詳細、または、資源の説明フィールドの横に表示される記号について詳しくは、オンラインのヘルプ情報を参照してください。


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