これらのシステム参照コード (SRC) は、コンソール・サービス機能 (65+21) に関連するコンソール・タイプおよびコンソール・タスクにアクセスするときに使用されます。
これらの SRC は、コンソールまたは他のワークステーションが使用可能でない場合に、コンソール・タイプを変更したり、またはコンソール・タスクを実行するための、コントロール・パネルを用いる操作方法に関連しています。
この機能の使用方法について詳しくは、コンソール・サービス機能 (65+21) の使用を参照してください。
注: nn には、任意の英数字を指定します。
- A6nn 500A - 現行のコンソール・モード設定を表示しています。
- A6nn 500B - 2 回目の 65+21 を実行したので、編集モードです。
- A6nn 500C - 処理 (例えば、コンソールを別の値に設定するなど) を起こす 2 回目の 21 を実行しました。
- A6nn 500D - 編集モードになった後、処理を起こすまでに時間が経ち過ぎました。
変更をする意図がある場合は、再度編集モードにする必要があります。
この時点では機能 21 は、強制的にコンソールを DST にし、処理は起こされません。