コンソール・サービス機能 (65+21) へのアクセス

コンソール・サービス機能 (65+21) は標準のコントロール・パネル機能で、コントロール・パネル、オペレーション・コンソール、またはハードウェア管理コンソール (HMC) を使用してアクセスできます。サーバーが HMC に接続されている場合は、HMC を使用してコンソール・サービス機能 (65+21) を実行する必要があります。

HMC

HMC グラフィカル・ユーザー・インターフェースでは、コンソール・サービス機能 (65+21) は「サービス・フォーカル・ポイント」メニューに表示されます。HMC を使用してコンソール・サービス機能 (65+21) にアクセスするには、以下の手順を実行します。
  1. ナビゲーション領域で、作業する管理対象システムを展開します。
  2. 「サービス・アプリケーション」を展開し、「サービス・フォーカル・ポイント」をクリックします。
  3. コンテンツ領域で、「サービス・ユーティリティー」をクリックします。
  4. 「サービス・ユーティリティー」ウィンドウで、作業する管理対象システムを選択します。
  5. 「サービス・ユーティリティー」ウィンドウの「選択済み」メニューから、「オペレーター・パネル・サービス機能」を選択します。
  6. 「オペレーター・パネル・サービス機能」ウィンドウで、作業する論理区画を選択します。 この論理区画がご使用のシステムで唯一の論理区画のこともあります。

    「オペレーター・パネル・サービス機能」ウィンドウの「パーティション機能」メニューには、使用可能なコンソール・サービス機能と使用可能なコントロール・パネル機能のリストが表示されます。

オペレーション・コンソール

コンソール・サービス機能は、オペレーション・コンソールでグラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供する、任意のリモート・コントロール・パネル・コネクティビティー・オプションを使用して入力することができます。

コントロール・パネル

コンソール・サービス機能 (65+21) は、システムが HMC に接続されていない場合は、物理コントロール・パネルで入力することができます。


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