Windows 2000 用の接続モデムのインストール

ローカル・コンソールがサーバーと通信するには、 オペレーション・コンソールと一緒に提供されるオペレーション・コンソール接続モデムをインストールする必要があります。 直接接続ローカル・コンソールまたはリモート・アクセス許可付きの直接接続ローカル・コンソールを構成するには、以下の手順を実行するだけで済みます。

接続モデムをインストールするには、以下のタスクを完了してください。
  1. 「スタート」 > 「設定」 > 「コントロール パネル」の順にクリックします。
  2. 「電話とモデムのオプション」をダブルクリックします。
  3. 「モデム」タブをクリックします。
  4. 「追加...」をクリックして、「新しいモデムのインストール」パネルを表示します。
  5. 「モデムを一覧から選択するので検出しない」を選択し、次に「次へ」をクリックします。
  6. 「ディスク使用...」をクリックします。 オペレーション・コンソール接続ドライバー (cwbopaoc.inf) への絶対パスが分かっている場合は、ここでそれを入力します。 それから、ステップ 8 に進みます。 パスが分からない場合は、ステップ 7 から続行します。
    注: デフォルトのインストール・パスは、C:¥Program Files¥Ibm¥Client Access¥Aoc¥Inf¥cwbopaoc.inf です。
  7. 「参照...」をクリックします。

    drive:¥path¥Client Access¥Aoc¥Inf¥ cwbopaoc.inf へナビゲートします。ここで、drive:iSeries™ Access for Windows® がインストールされているドライブです。

    「開く」をクリックします。

  8. 「OK」をクリックします。 Operations Console Connection がリストされます。
  9. 「次へ」をクリックします。
  10. オペレーション・コンソール・ケーブルを取り付ける通信ポート (例えば、COM1) を選択します。
  11. 「次へ」をクリックします。
  12. 「デジタル署名未検出」ウィンドウが表示される場合は、「はい」をクリックします。
  13. 「完了」をクリックします。 「電話とモデムのオプション」フォルダーの「モデム」タブに戻ります。
  14. 「OK」をクリックします。

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