ローカル・コンソールがサーバーと通信するには、
オペレーション・コンソールと一緒に提供されるオペレーション・コンソール接続モデムをインストールする必要があります。
直接接続ローカル・コンソールまたはリモート・アクセス許可付きの直接接続ローカル・コンソールを構成するには、以下の手順を実行するだけで済みます。
接続モデムをインストールするには、以下のタスクを完了してください。
- の順にクリックします。
- 「電話とモデムのオプション」をダブルクリックします。
- 「モデム」タブをクリックします。
- 「追加...」をクリックして、「新しいモデムのインストール」パネルを表示します。
- 「モデムを一覧から選択するので検出しない」を選択し、次に「次へ」をクリックします。
- 「ディスク使用...」をクリックします。 オペレーション・コンソール接続ドライバー (cwbopaoc.inf) への絶対パスが分かっている場合は、ここでそれを入力します。
それから、ステップ 8 に進みます。
パスが分からない場合は、ステップ 7 から続行します。
注: デフォルトのインストール・パスは、C:¥Program Files¥Ibm¥Client
Access¥Aoc¥Inf¥cwbopaoc.inf です。
- 「参照...」をクリックします。
drive:¥path¥Client Access¥Aoc¥Inf¥ cwbopaoc.inf へナビゲートします。ここで、drive: は iSeries™ Access
for Windows® がインストールされているドライブです。
「開く」をクリックします。
- 「OK」をクリックします。 Operations
Console Connection がリストされます。
- 「次へ」をクリックします。
- オペレーション・コンソール・ケーブルを取り付ける通信ポート (例えば、COM1) を選択します。
- 「次へ」をクリックします。
- 「デジタル署名未検出」ウィンドウが表示される場合は、「はい」をクリックします。
- 「完了」をクリックします。 「電話とモデムのオプション」フォルダーの「モデム」タブに戻ります。
- 「OK」をクリックします。