Windows XP 用の接続モデムのインストール

ローカル・コンソールがサーバーと通信するには、 オペレーション・コンソールと一緒に提供されるオペレーション・コンソール接続モデムをインストールする必要があります。 直接接続ローカル・コンソールまたはリモート・アクセス許可付きの直接接続ローカル・コンソールを構成するには、以下の手順を実行するだけで済みます。

接続モデムをインストールするには、以下のタスクを完了してください。
  1. 「スタート」 > 「コントロール パネル」の順にクリックします。
  2. 「電話とモデムのオプション」をダブルクリックします。
  3. 「モデム」タブをクリックします。
  4. 「追加...」をクリックして、「新しいモデムのインストール」パネルを表示します。
  5. 「モデムを一覧から選択するので検出しない」を選択し、次に「次へ」をクリックします。
  6. 「ディスク使用...」をクリックします。 オペレーション・コンソール接続ドライバー (cwbopaoc.inf) への絶対パスが分かっている場合は、ここでそれを入力します。 次に、ステップ 8 に進みます。 パスが分からない場合は、ステップ 7 から続行します。
    注: デフォルトのインストール・パスは、C:¥Program Files¥Ibm¥Client Access¥Aoc¥Inf¥cwbopaoc.inf です。
  7. 「参照...」をクリックします。

    drive:¥path¥Client Access¥Aoc¥Inf¥ cwbopaoc.inf へナビゲートします。ここで、drive:iSeries™ Access for Windows® がインストールされているドライブです。

  8. 「開く」をクリックし、次に「OK」をクリックします。
  9. 「次へ」をクリックします。
  10. オペレーション・コンソール・ケーブルが接続されている通信ポートを選択し、「次へ」をクリックします。
  11. プロンプトが出される場合は、「続行」を選択してインストールを続行します。
  12. 「完了」をクリックし、次に「OK」をクリックします。

フィードバックの送信 | このページの評価