コンソールのテークオーバーおよびリカバリー機能を使用すると、オペレーション・コンソールが別のコンソール・デバイスから制御を引き継ぐことができます。
i5/OS® に組み込まれたコンソールのテークオーバーおよびリカバリー機能によって、オペレーション・コンソールは別のコンソール・デバイスから制御を引き継ぐことができます。 これに関わるアクションは以下のとおりです。
この機能の利点には、利便性と冗長性があります。コンソール対応のデバイスは、1 つの設置場所のいろいろな位置、または複数の設置場所に置くことができるので、ユーザーは場所を変えて、これらのデバイスのどれからでもシステムを制御することが可能です。 前のコンソールのアクティビティーの内容に関わらず、サーバーの再始動の処理中や i5/OS のインストール中であっても、新しいコンソールは正確に同じ処理状態になります。コンソール・オプションでテークオーバーが使用可能になっている場合は、サーバーもまたコンソールの消失からの拡張された回復機能を使用できます。
コンソールのテークオーバーおよびリカバリー機能について詳しくは、コンソールのテークオーバーおよびリカバリー機能での作業を参照してください。