オペレーション・コンソールではグラフィカル・ユーザー・インターフェース (GUI) が提供され、ユーザーはそれによってオペレーション・コンソールを柔軟に操作できます。 これらのフィーチャーを使用すると、オペレーション・コンソールのウィンドウをカスタマイズすることができます。これにより、ユーザーの最も重要な情報を表示したり、対話を行うことができます。
構成済みの各接続のアイコンの左側には + (プラス記号) が付いています。+ (プラス記号) は、Windows® 標準の展開および縮小機能です。構成済みの各接続は、その特定の接続に関連する個々の機能に展開されます。 例えば、複数の論理区画があるシステムの最初の論理区画と接続されている場合は、各論理区画のリモート・コントロール・パネルの個々の項目を見ることもできます。これで、接続を管理するのが容易になります。
構成済み接続が展開モードの間に、リモート・コントロール・パネル上で右クリックすると、システム参照コード (SRC) ヒストリー・オプションが使用可能になります。 SRC ヒストリー・オプションを使用すると、サーバーが発行して記録された SRC のすべてまたは一部を検索できます。 この機能は、さまざまな状態で問題を解決しているときに非常に役立ちます。
構成済みの接続をドラッグ・アンド・ドロップする機能が使用できます。 希望する方法で表示されるようにリストをカスタマイズできます。 これを使用すると、構成をまとめてグループ化することにより、複数の接続に対して共通の機能を同時に実行できます。この場合、複数の接続を選択するための、Windows 標準のタグ付け方法が適用されます。例えば、たいていの接続が共有する機能をリストの先頭にグループ化することもできます。
選択したデータ列を希望の順番で配置できます。 ドラッグ・アンド・ドロップを使用して、任意の列 (iSeries™ 接続を除く) をユーザーにとって最も役立つ位置に配置することもできます。また、 どの列を表示するかを選択することもできます。「View」メニューから「Choose Columns」メニューを選択します。 次に、表示する列を選択して、列タイトルをクリックしてその列を含めたり、除外したりします。 タイトルの横にチェックされた列が表示に含まれます。一度には、1 つの列だけが選択、または選択解除されます。 別の列を追加したり削除するには、この手順を繰り返します。