コンソール構成の削除

オペレーション・コンソールの使用中に、特定の要件に合わせて既存のローカル・コンソールまたはリモート・コンソールを削除しなければならない場合があります。

既存のコンソール構成の削除は、管理者グループのメンバーでないとできません。
注: キーボードの「Delete」キーを使用することもできます。 これを行うには、削除する構成を強調表示して、「Delete」キーを押します。

ローカル・コンソールの削除

既存のローカル・コンソールを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. ローカル・コンソールがサーバーに接続されている場合は、以下の手順で切断します。それ以外の場合は、ステップ 2 に進みます。
    1. ローカル・コンソールが制御をしていない場合は、次のようにして制御権を要求します。それ以外の場合は、ステップ 1.b に進みます。
      注: サーバーの制御について詳しくは、サーバー制御を参照してください。
      1. 「Operations Console」ウィンドウから構成名を選択します。
      2. 「Connection」メニューで、「Request Control」をクリックします。
      3. 「Service Device Sign-on」ウィンドウが表示されたら、「Cancel」をクリックします。
    2. 「Operations Console」ウィンドウから構成名を選択します。
    3. 「Connection」メニューで、「Disconnect」をクリックします。 接続状況に「Disconnecting」が表示されます。
    4. ローカル・コンソールで、接続状況に「Disconnected」が表示されるまで待ちます。
  2. 「Operations Console」ウィンドウから構成名を選択します。
  3. 「Connection」メニューで、「Delete」をクリックします。
  4. 「Yes」をクリックして、削除を確認します。

ダイヤルアップ・サポートを使用するリモート・コンソールの削除

ダイヤルアップ・サポートを使用する既存のリモート・コンソールを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. ダイヤルアップ・サポートを使用するリモート・コンソールがローカル・コンソールに接続されている場合は、以下の手順を実行します。
    1. ダイヤルアップ・サポートを使用するリモート・コンソールがサーバーを制御している場合は、リモート・コンソールで制御のリリースを行います
    2. 構成名を選択します。
    3. 「Connection」メニューで、「Disconnect」をクリックします。 接続状況に「Disconnecting」が表示されます。
    4. ダイヤルアップ・サポートを使用するリモート・コンソールで、状況に「Not connected to local console」が表示されるまで待ちます。
  2. 構成名を選択します。
  3. 「Connection」メニューで、「Delete」をクリックします。
  4. 「Yes」をクリックして、削除を確認します。

Windows® 2000/XP ユーザーの場合

オペレーション・コンソールの構成項目を削除するたびに、そのネットワーク・オブジェクトを削除する必要があります。 以下の手順を実行して、ネットワーク・オブジェクトが存在しないことを確認します。
  1. 「コントロール パネル」で「ネットワークとダイヤルアップ接続」フォルダーを開きます。
  2. ローカル・コンソール構成を削除した場合は、ローカル・コンソールが接続に使用していたシステムの名前の付いたアイコンを探します。

    それ以外の場合に、ダイヤルアップ・サポート使用のリモート・コンソール構成を削除したときは、そのシステムに接続するのに使用していたローカル・コンソールのコンピューター名の付いたアイコンを探します。

  3. アイコンが存在する場合は、次のようにしてそのネットワーク・オブジェクトを削除する必要があります。
    1. アイコンを右マウス・ボタンでクリックします。
    2. 「削除」を選択します。

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