このタスクは、以下の構成のみに適用されます。
- リモート・アクセス許可付きで直接接続されたローカル・コンソール
- ダイヤルアップ・サポートを使用するリモート・コンソール
リモート・アクセス許可付きで直接接続されたローカル・コンソールのオペレーターは、制御を行っているときに着信要求を処理する必要があります。
サーバー制御の追加情報については、サーバー制御を参照してください。
制御を認可すると、別のユーザーがサーバーを使用できるようになります。制御を拒否すると、
要求したユーザーはサーバーにアクセスすることができず、現行のユーザーが制御を行い続けることができます。
別のユーザーに制御を認可すると、コンソール・セッションは閉じられます。
リモート・コンソールが制御を要求し、ローカル・コンソールに制御があるときは、ローカル・コンソールに
「Operations Console Request」ウィンドウが表示されます。
このウィンドウには、要求側のリモート・コンソールのユーザーがそのリモート・コンソール (PC) のオペレーティング・システムにサインオンするときに使用した保守ツール用のユーザー ID が表示されます。
デフォルトでは制御の認可が設定されています。
注: リモート・ユーザーが制御を要求したときにローカル・コンソールが制御を行っていない場合、ローカル・コンソールにダイアログは表示されません。
リモート・ユーザーには、自動的に制御が認可されます。