オペレーション・コンソールを使用する前に、iSeries™ Access
for Windows® をインストールする必要があります。
重要: まだ行っていない場合は、この時点でコンソールのプラグを差し込み、電源をオンにします。
iSeries Access
for Windows のインストール中に、5250 エミュレーター (まだ PC5250 または IBM® パーソナル・コミュニケーションズ V5.8 (最低 V5.7 CSD 1) がインストールされていない場合) およびオペレーション・コンソール・サポートをインストールします。最新の PC 要件については、iSeries Access の Web サイトを参照してください。
iSeries Access for Windows がインストールされているかどうかを確認するには、次のようにします。
- Windows 2000 では、の順に、Windows XP では の順にクリックします。
- 「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。
- IBM iSeries Access
for Windows を見つけます。
- 「プログラムの追加と削除」を閉じるには、「キャンセル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」を閉じます。
iSeries Access
for Windows がインストールされていない場合は、iSeries Setup
and Operations CD-ROM を使用してインストールします。
- iSeries Setup
and Operations CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入します。
- 「iSeries Access
for Windows」オプションを選択して、インストールを開始します。
- 「IBM iSeries Access
for Windows」ウィンドウが表示されるまで待ちます。
- セットアップ・プログラムを続行するには、「次へ」をクリックして、出されるプロンプトに従います。
iSeries Access for Windows をインストールするためにさらに支援が必要な場合は、iSeries Access for Windows を参照してください。
- iSeries Access
for Windows を初めてインストールする場合は、少なくとも、オペレーション・コンソールを実行するための最小構成があるか確認する必要があります。 オペレーション・コンソールのコンポーネントを追加するだけの場合は、この最小構成を満たすために必要なコンポーネントだけを追加します。
- 最小構成を確認するには、「カスタム・インストール (Custom install)」または「フルインストール (Full install)」を選択して、少なくとも以下のコンポーネントを選択します。
注: 「標準 (Typical)」または「PC5250 ユーザー (PC5250 User)」オプションを使用すると、オペレーション・コンソールのコンポーネントは使用可能になりません。
- 「次へ (Next)」をクリックして、出されるプロンプトに従います。 この時点でシステムをリブートするよう求められます。最新の Service Pack を適用する前に、システムをリブートする必要があります。
- iSeries Access
for Windows 用の最新の Service Pack を適用します。