PC でのオペレーション・コンソールの構成

このトピックでは、オペレーション・コンソール構成ウィザードを実行する方法について説明します。

オペレーション・コンソール構成の計画および オペレーション・コンソールのセットアップを完了したら、オペレーション・コンソール構成ウィザードを開始する準備ができました。

重要: 構成を作成したり変更したりするには管理者権限が必要です。 また、この手順はサーバーが電源オフされていることを前提にしています。手順で指示されるまで、サーバーを電源オンしないでください。

オペレーション・コンソールを構成するには、以下の手順を実行します。

  1. 「スタート」 > 「プログラム」 > iSeries™「Access for Windows」 > 「オペレーション・コンソール」の順にクリックします。 「オペレーション・コンソール」が表示されない場合は、iSeries Access for Windows® の選択セットアップを完了させます。「スタート」 > 「プログラム」 > 「IBM iSeries Access for Windows」 > 「選択セットアップ (Selective Setup)」の順にクリックします。
    注: 構成ウィザードと「オペレーション・コンソール」ウィンドウが開始します。
  2. ウィザードに従って手順を進め、必要なデータはすべて入力します。
    重要: IBM System i5™ および eServer™ i5 モデルは、論理区画は 0 からではなく 1 から数え始めます (区画が 1 つしかない場合も同様)。コンソールを正しく接続するには、ご使用の論理区画もまた、番号付けを 0 からではなく 1 から始める必要があります。BOOTP プロセスに依存してサーバーのネットワーク・データをサーバーに構成する場合、この点は特に厳格です。
  3. 「完了」をクリックして構成を保管し、構成ウィザードを終了します。
  4. それぞれの接続が固有の名前を持っていることを確認します。
  5. 接続を開始します。
注: 一部の接続では、接続がコンソール機能およびリモート・コントロール・パネル機能を使用するように、構成ウィザードが自動的に接続を構成します。 変更を行う場合には、「属性」 > 「構成」タブを使用して、その接続で開始しない機能を選択解除します。

フィードバックの送信 | このページの評価