オペレーション・コンソールを iSeries™ ナビゲーターと共にどのように使用するかを計画します。
iSeries ナビゲーターおよびオペレーション・コンソールは両方とも 1 台の PC 上で実行することができます。オペレーション・コンソールをどのようにサーバーに接続したかに応じて、2 つのネットワーク構成オプションが使用可能です。
iSeries ナビゲーターは、サーバーを Windows® デスクトップから管理および運営するためのグラフィカル・ユーザー・インターフェースです。
オペレーション・コンソールを使用すると、コンソールまたはコントロール・パネル (または両方) をアクセスおよび制御するために、 ローカル PC またはリモート PC を使用することができます。 オペレーション・コンソールでは、ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) を経由した接続またはコンソール・アクティビティーを行うことができ、また、直接ケーブル接続も可能です。 単一の PC が、複数のサーバーと複数の接続を持つことができるため、複数のサーバー用のコンソールにすることができます。 論理的に区画に分割されたサーバーで、すべての論理区画用のコンソールと同じ PC を使用するのがその一例です。 それぞれの論理区画は個別のサーバーとみなされるので、コンソールを使用する論理区画ごとに個別の接続が必要です。 オペレーション・コンソールは、単一のサーバーとの複数の接続を許しますが、一時点では 1 つの PC だけがサーバーを管理することができます。 オペレーション・コンソールのコネクティビティーに基づいて、以下の構成方法のいずれかを採用することができます。