自動再同期が失敗したと思われる場合、クライアント PC で接続の保守ツール・デバイス ID パスワードを手動でリセットすることができます。
サーバー上でパスワードがリセットされた場合、次にクライアントが接続を行う時点で、現行値に問題がある場合はパスワードのリセットが自動的に試みられます。
接続が正常に終了した場合は、新しく生成されたパスワードが次回の接続のために保管されます。
自動処理に障害が起こったことが疑われるので手動でパスワードをリセットする場合は、以下のタスクのどれかを完了させます。
- 構成を削除して、次に新しい構成を作成する。
- 切断:
- 構成名 (iSeries™ 接続の下) を選択します。
これは、オペレーション・コンソールが特定のシステムを参照するのに使用する名前です。
- 「Connection」メニューで、「Disconnect」をクリックします。
接続状況に「Disconnecting」が表示されます。
- 表示されている状況が「Disconnected」に変わるまで待ちます。
- 構成の削除:
- 削除する構成名 (iSeries 接続の下) を選択します。
- 「Connection」メニューで、「Delete」をクリックします。
- プロンプトが出された場合は、「Yes」をクリックして、削除を確認します。
- 以前リセットした保守ツール・デバイス ID、または新しい保守ツール・デバイス ID を使用して、構成を作成します。
- 同じ保守ツール・デバイス ID 用のパスワードをリセットする。
- 変更を行う接続名を選択し、次に の順にクリックします。
- 「Device ID」タブを選択します。
- 「Reset」をクリックし、「OK」をクリックします。
- 「Access Password」ウィンドウが表示されます。現在のアクセス・パスワードを入力して、次に「OK」をクリックします。