オペレーション・コンソールのソフトウェア要件

オペレーション・コンソールを実行するための、サポートされるオペレーティング・システムおよび必要なソフトウェアを確認してください。

継続する前に、意図する構成に応じたオペレーション・コンソールのハードウェア要件が満たされているか確認します。オペレーション・コンソールは、Windows® 2000 Professional および Windows XP Professional でサポートされます。

オペレーション・コンソールが正常に動作するには、ローカル・コンソール、リモート・コンソール (ダイヤルアップ・サポート使用) の両方の iSeries™ Access for Windows バージョンが同じレベルでなければなりません。

PC5250 または IBM® パーソナル・コミュニケーションズ V5.8 (最低 V5.7 CSD 1) が、コンソール専用にインストールされている必要があります。これは、リモート・コントロール・パネルだけの構成の場合は必要ありません。

注: PC 上で SOCKS を使用可能にする何らかのソフトウェアを実行する場合 (PC は、Microsoft® Proxy Client、Hummingbird® SOCKS Client、NEC SOCKS 5、またはその他のファイアウォールを使用してインターネットにアクセスします)、ファイアウォールへ 192.168.0.0 のためのサブネットを送信することはできません。オペレーション・コンソールは、192.168.0.0 から 192.168.0.255 の範囲のアドレスを使用します。 経路指定が正しくないと、オペレーション・コンソールが障害を起こします。SOCKS 構成をチェックして、その項目が次のようになっていることを確認します。
Direct    192.168.0.0    255.255.255.0
IP 基底アドレスを 192.168.0.2 から変更するには、オペレーション・コンソールのプロパティー・ウィンドウを使用します。 例えば、192.168.1.2 などが使用できます。

ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソールにおけるデータ暗号化

オペレーション・コンソールのネットワーク接続では、デバイス認証とユーザー認証をサポートするバージョンの Secure Sockets Layer (SSL) を使用しますが、証明書は使用しません。 デフォルトでは、オペレーション・コンソールは認証用とデータ用に、可能な限り最も強い暗号化を使用する設定になっています。


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