コンソールが開始できない

直接接続ローカル・コンソールがサーバーへの接続に失敗したときに起こる問題に対する解決策には、以下のものがあります。

特定の環境の下では、直接接続ローカル・コンソールは接続に失敗します。 これは、サーバーの非同期通信アダプターが何らかの理由 (例外事象が起こったなど) により非活動状態にされている結果であることがあります。 これは通常、サーバーを始動するときに発生し、アテンション・ライトと共にコントロール・パネル上または (インストールされている場合は) ハードウェア管理コンソール (HMC) 上に、関連するシステム参照コード (SRC) が表示されます。

HMC が接続された、または接続されていない場合に非同期通信アダプターをリセットするには、サーバーの非同期通信アダプターの非活動化を参照してください。

非活動化が正常終了した場合は、「機能/データ (Function/Data)」ウィンドウ (または HMC) に D1008065 が表示されます。

HMC が接続された、または接続されていないサーバーの非同期通信アダプターを活動化するには、サーバーの非同期通信アダプターの活動化を参照してください。

システムがアダプターの初期化を試みます。活動化が正常終了した場合は、「機能/データ (Function/Data)」 ウィンドウ (またはHMC) に D1008066 が表示されます。 非同期通信アダプターの初期化ができない場合、非同期通信アダプターの活動化を試みた後に D1008065 が出されたが表示されます。HMC が接続されていないサーバーで数分たっても予想どおりの SRC が表示されない場合、機能呼び出しの後 D1008065 および D1008066 が自動的に表示されないを参照してください。


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