以下は、オペレーション・コンソールが CTLxx であるべきときに、QCTL のままである場合の解決策です。
通常、この状態は移行後に現れますが、システム・リソースで作業しているときにはいつでも起こりうる状態です。 QCONSOLE が別のワークステーションとして再割り当てされることを予期しているときに、それが QCTL のままになっています。
システムが DEBUG をオンにした状態で始動されていないか確認してください。 良い兆候は、他の対話式サブシステムが開始していないこと (ある場合) と、また他のものが存在しないかもしれないということです。 SYSVAL QIPLTYPE が 0 に設定されていることを確認してください。