オペレーション・コンソールが QCTL のままである

以下は、オペレーション・コンソールが CTLxx であるべきときに、QCTL のままである場合の解決策です。

通常、この状態は移行後に現れますが、システム・リソースで作業しているときにはいつでも起こりうる状態です。 QCONSOLE が別のワークステーションとして再割り当てされることを予期しているときに、それが QCTL のままになっています。

システムが DEBUG をオンにした状態で始動されていないか確認してください。 良い兆候は、他の対話式サブシステムが開始していないこと (ある場合) と、また他のものが存在しないかもしれないということです。 SYSVAL QIPLTYPE0 に設定されていることを確認してください。

注: 新しいコンソールが i5/OS® で作動しない場合は、別のワークステーションを使用して、古いコンソール・デバイスに関連するコントローラーとデバイス記述を手動で削除する必要があることがあります。

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