これらのシステム参照コード (SRC) は、IPL 中に障害が起こったコンソール (オペレーション・コンソール以外) に対して使用されます。
以下の SRC は、平衡型コンソールの場合に表示される可能性があります。
これらの SRC は、アテンション・ライトと同様に、コンソールが検出されてアクティブになるとリセットされます。 これらの SRC の 1 つが長時間継続して表示される場合は、さまざまな要因 (モデル、使用されているハードウェアなど) に応じて、 コンソール・デバイスを再検出するためにサーバーの再始動が必要になる場合があります。 コントロール・パネル、リモート・コントロール・パネル、または仮想コントロール・パネルから 機能 21 を実行することによって、サーバーがコンソールの再検出を試みるように強制することができます。 また、コンソール・サービス機能 (65+21) を使用して、データを収集したり、リカバリーを試みることもできます。