SST での保守ツール・デバイス ID のアンロック

このトピックでは、システム保守ツール (SST) を使用して保守ツール・デバイス ID をアンロックする方法について説明します。

デフォルトではこのオプションはロックされており、既存の保守ツール・デバイス ID が無許可で変更されることを防ぎ、新しい ID の作成や ID の削除ができないようにします。 この手順は、専用保守ツール (DST) でしか実行できません。 この SST オプションをアンロックするには、以下の手順を実行します。

注: 「ユーザーは選択したオプションを実行できません (The user can not perform the option selected)」というメッセージが表示されたら、このオプションがアンロックされていないことを示します。
  1. 専用保守ツール (DST) にアクセスします。 この手順は DST でしか実行できません。
  2. 「保守ツールの開始」 > 「表示/変更/ダンプ」 > 「ストレージの表示/変更」 > 「ライセンス内部コード (LIC) データ」 > 「拡張機能分析 (Advanced analysis)」の順に選択します。
  3. 「FLIGHTLOG」オプションが見つかるまでページ送りします。このオプションの横に「1」と入力し、Enter キーを押します。 「拡張機能分析オプションの指定 (Specify Advanced Analysis Options)」ウィンドウが表示されます。 コマンドが「FLIGHTLOG」と表示されます。
  4. 「SEC UNLOCKDEVID」オプションを入力します。保守ツール・デバイス ID のメニューをロックするには、「SEC LOCKDEVID」オプションを入力します。

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