ASMI 権限レベル

いろいろな ASMI 権限レベルについて理解します。

ASMI を使用してサービス・プロセッサーのメニューにアクセスする場合、いくつかの権限レベルがあります。 以下のアクセス・レベルをサポートします。
一般ユーザー
一般ユーザーに提供されるメニュー・オプションは、管理者および IBM 認定サービス・プロバイダーが使用できるオプションのサブセットです。一般権限のあるユーザーは、ASMI メニューの設定を表示することができます。 ログイン ID は general で、デフォルトのパスワードは general です。
管理者
管理者に提供されるメニュー・オプションは、IBM 認定サービス・プロバイダーが使用できるオプションのサブセットです。管理者権限のあるユーザーは、永続ストレージへ書き込むこと、および、サーバーの動作に影響を及ぼすような設定の表示と変更ができます。サーバーをインストールした後、最初に ASMI にログインしたとき、ユーザーは新規パスワードを選択する必要があります。 ログイン ID は admin で、デフォルトのパスワードは admin です。
IBM 認定サービス・プロバイダー
このレベルでログインした IBM 認定サービス・プロバイダーは、 障害を起こしているシステムから追加のデバッグ情報を収集するために使用されるすべての機能を利用することができます。 これらの機能には、永続ストレージの表示、すべての構成解除エラーのクリア、 および拡張サービスの使用などがあります。ログイン ID は celogin です。パスワードは動的に生成されるので、IBM® テクニカル・サポートに問い合わせて入手する必要があります。
管理者および一般ユーザーの最初のログインでは、 メニュー・オプションとしてはパスワードの変更だけが使用可能です。追加の ASMI メニューへアクセスするには、管理者および一般ユーザーのデフォルト・パスワードを変更しなければなりません。IBM 認定サービス・プロバイダーの場合は、 パスワードを変更することはできません。パスワードの変更方法については、ASMI パスワードの変更を参照してください。

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