i5/OS® オペレーティング
・システムを管理するコンソールを変更するには、新しいコンソール・タイプが認識されるように、i5/OS のコンソール・タイプを変更する必要があります。
注: システムを HMC で管理していない場合、コンソール・タイプを設定する前にターゲット・コンソール・リソースをインストールする必要があります。システムを HMC で管理している場合、ターゲット・コンソール・リソースを正しくタグ付けする必要があります。
i5/OS のコンソール・タイプを変更するには、次のステップを完了します。
- 専用保守ツール (DST) またはシステム保守ツール (SST) にアクセスする。
- DST を使用する場合は「DST 環境の処理 (Work with DST environment)」を選択し、SST を使用する場合は「保守ツール・ユーザー ID およびデバイスの処理」を選択する。
- DST を使用する場合は、「システム・デバイス (System devices)」を選択する。
- 「コンソールの選択」を選択する。
現行のコンソール値が、入力フィールドに表示されます。
値「0」は、コンソール値が設定されていないことを意味します。
コンソールの値は、以下のいずれかの値でなければなりません。
| コンソール値 |
コンソール |
| 1 |
平衡型コンソール |
| 2 |
オペレーション・コンソール (直接) |
| 3 |
オペレーション・コンソール (LAN) |
| 4 |
ハードウェア管理コンソール または シン・コンソール 注: シン・コンソール および ハードウェア管理コンソール は、サーバーに同時に接続できません。
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