クリーニング・カートリッジの使用可能回数を判別するには、カートリッジ上に印刷された情報をチェックします。劣化したクリーニング・カートリッジを使おうとすると、ドライブがエラーを自動検出して、そのカートリッジをイジェクトします。クリーニング処理の前に Cleaning ステータス・ライトがオンだった場合、そのライトはオンのままでです。Cleaning ステータス・ライトがオフだった場合、劣化したカートリッジがライトを点灯させることになります。
システム・エラーが発生した場合は、ドライブをクリーニングして、操作を再試行します。この操作が失敗に終わる場合は、データ・カートリッジを再度取り付け、ドライブを再クリーニングしてから、操作を再試行します。