16X/48X SCSI DVD-ROM ドライブ (FC 2635)

フィーチャー

このセクションでは、16X/48X SCSI DVD-ROM ドライブのフィーチャーを記載してあります。16X/48X IDE DVD-ROM ドライブは、Low Voltage Differential (LVD) SCSI インターフェース搭載のハーフハイト、5.25 型、トレイ・ロードのドライブです。このフィーチャーには以下があります。

正面図


正面図
1 コンパクト・ディスク (CD) トレイ
2 緊急イジェクト・ホール
3 ロード/アンロード・ボタン
4 状況ライト

背面図およびジャンパー・ピン位置

下図には、工場出荷時に設定されたジャンパー・ピンを記載してあります。
背面図およびジャンパー・ピン位置
1 オーディオ・ライン出力コネクター
2 ジャンパー・ブロックおよびピン
3 68 ピン SCSI インターフェース・コネクター
4 電源コネクター
5 SCSI モード/期間電源 (未使用)
SCSI ID ジャンパー 1 ジャンパー 2 ジャンパー 3 ジャンパー 4
0 0 0 0 0
1 1 0 0 0
2 0 1 0 0
3 1 1 0 0
4 0 0 1 0
5 1 0 1 0
6 0 1 1 0
7 1 1 1 0
8 0 0 0 1
9 1 0 0 1
10 0 1 0 1
11 1 1 0 1
12 0 0 1 1
13 1 0 1 1
14 0 1 1 1
15 1 1 1 1

DVD-RAM Type II ディスク

DVD-RAM タイプ II ディスクは、カートリッジから取り出して、DVD-RAM と互換性のある DVD-ROM ドライブで使用できます。

重要: 取り出したディスクは丁寧に扱ってください。ちり、ほこり、指紋、染み、引っかき傷はディスクの記録や再生に影響を与えます。 ほこりやちりを取り除く場合は、 IBM® DVD-RAM/CD-ROM クリーニング・キットを使用してください。溶剤でディスク表面を拭かないでください。ディスクに表記する場合は、印刷されたラベル面のみに、先がやわらかなフェルトのマーカーを使用して書き込んでください。先端が硬いペンでディスクの表面に書き込まないでください。直射日光、高温、多湿を避けてください。ディスクにラベルを貼りつけないでください。

カートリッジからディスクを取り出す

カートリッジからディスクを取り外しには、以下の手順で行います。
  1. ボールペンの先でロック・ピンを押すと、ピンはディスク・カートリッジから出ます。
  2. カートリッジのふたを引きながら開き、ボールペンの先でロック・ボタンを押し下げます。
  3. カートリッジのふたを開いたままにして、ディスクをカートリッジからスライドさせて外に出します。
    重要: ディスクを持つ時はその両端のみを持ちます。

カートリッジからディスクを取り出す
1 ロック・ピン
2 ロック・ボタン
3 カートリッジのふた

カートリッジにディスクを戻す

カートリッジにディスクを戻すには、以下の手順で行います。
注: ディスク・ラベルとカートリッジ・ラベルの両方が上向きになるように戻します。
  1. ディスクをスライドさせてカートリッジに入れます。
  2. カートリッジのふたを閉じます。ロック・ボタンを確実に留めます。
  3. ロック・ピンを付けます。
    注: ディスクを持つ時はその両端のみを持ちます。

手動でトレイを開く

ロード/アンロード・ボタンを押すと、トレイは自動的に開きます。 トレイが自動的に開かない場合は、以下のステップに従い、トレイを強制的に手動で開きます。
  1. オペレーティング・システムの指示に従って システムをシャットダウンしてから、システム装置の電源を切ります。 電源コードのプラグをコンセントから抜きます。
  2. ペーパー・クリップをまっすぐに伸ばし、その端を緊急イジェクト用ホールに抵抗が感じられるまで差し込みます。
  3. つめでトレイが引き出せるまで、 ペーパー・クリップを押し続けます。
  4. 十分に開いた状態にトレイを引いて、ディスクを取り外します。トレイを引き出している間、トレイがカチッという音を出すのは正常です。

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