このセクションでは、iSCSI TOE アダプターによるエラー・ログ・エントリーについて説明します。
PCI iSCSI TOE アダプターの ICS_ERR テンプレートの詳細なセンス・データ・ログは、src/rspc/kernext/pci/qlisc/qliscdd.h で定義されている error_log_def 構造を使用します。
| AAAA AAAA は、汎用エラー・フィールドです。 XXXX VVVV AAAA AAAA BBBB BBBB CCHH RRRR YYYY YYYY RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR IIII IIII IIII IIII IIII IIII IIII IIII PPPP PPPP PPPP PPPP SSSS SSSS UUUU UUUU LLLL LLLL LLLL LLLL EEEE EEEE EEEE EEEE DDDD DDDD DDDD DDDD MMMM MMMM MMMM MMMM FFFF FFFF FFFF FFFF GGGG GGGG GGGG GGGG JJJJ JJJJ JJJJ JJJJ KKKK KKKK KKKK KKKK OOOO OOOO OOOO OOOO QQQQ QQQQ QQQQ QQQQ RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR RRRR NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN NNNN TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT TTTT WWWW RRRR ZZZZ ZZZZ 2222 2222 2222 2222 3333 3333 3333 3333 4444 4444 4444 4444 5555 5555 5555 5555 6666 6666 6666 6666 7777 7777 7777 7777 8888 8888 8888 8888 9999 9999 9999 9999 #### #### #### #### $$$$ $$$$ $$$$ $$$$ %%%% %%%% %%%% %%%% &&&& &&&& &&&& &&&& **** **** **** **** @@@@ @@@@ @@@@ @@@@ ???? ???? ???? ???? |
| データ | 説明 |
|---|---|
| X | デバイス・タイプ ID。 X の値が 0 の場合は、Qlogic iSCSI アダプター・ドライバーを示す。 |
| V | 詳細の有効な長さ。 |
| A | エラーに基づいてアダプター・ドライバーが判別。 |
| B | 操作からの戻りコード。 |
| C | ディスカバリー・ポリシー。可能な値:
|
| H | エラー・ログ内のデータのタイプ
可能な値:
|
| Y | リンク・スピード |
| R | これらの値は将来の利用のために予約済みです。 |
| I | アダプターの IP アドレス |
| P | ターゲットのポート番号 |
| S | アダプター状態 |
| U | 既知の iSCSI ノードの数 |
| L | ポーリング lbolt 値 |
| E | 最後にリセットされたアダプターの lbolt |
| D | DMA リソース・カウントなし |
| M | 使用可能なアダプター IOCB なし |
| F | 入力要求の数 |
| G | アウトバウンド要求の数 |
| J | 制御要求の数 |
| K | 入力バイトの合計数 |
| F | 出力バイトの合計数 |
| Q | 現行 lbolt 値 |
| N | ターゲットの iSCSI 名 |
| T | IOCB 向けコマンドの場合、失敗した IOCB |
| W | 次の IOCB の I/O ハンドル |
| Z | リンク stat タイマーの実行頻度 (秒) |
| 2 | 発行された IOCB の数 |
| 3 | 発行されたメールボックスの数 |
| 4 | リンクダウン・イベントの数 |
| 5 | 受信した MAC バイト |
| 6 | MAC CRC エラー件数 |
| 7 | MAC エンコード・エラー件数 |
| 8 | 送信された IP パケットの数 |
| 9 | 送信された IP バイトの数 |
| # | 受信された IP パケットの数 |
| $ | 受信された IP バイトの数 |
| % | IP フラグメント受信のオーバーラップ数 |
| & | 送信された iSCSI PDU 数 |
| * | 送信された iSCSI データ・バイト |
| @ | 受信された iSCSI PDU 数 |
| ? | 受信された iSCSI データ・バイト |
XXXX XXXX AAAA AAAA BBBB BBBB CCCC CCCC DDDD DDDD EEEE EEEE FFFF FFFF 0000 0000
次の表は、特殊な詳細センス・データを解釈する方法を示しています。
例えばクラッシュ・レコードをログする場合、全長は通常 0x1000 バイトです。 これらの各レコードには 0x300 バイトを入れることができ、これらのエラー報告書エントリーは 6 個あります。 最初の 5 個のセグメントは番号が 1、2、3、4、5 で、長さは 0x300、オフセットは x0、x300、x600、x900、xC00 です。 6 番目のエントリーはセグメントと 6 で、長さは x100、オフセットは 0xf00 です。
| エラー番号 | エラー・ |
エラーの説明 |
|---|---|---|
| 0x23 | ICS_ERR6 | DHCP リースの期限切れです。 リンクはもう使用不能です。 |
| 0x25 | ICS_ERR6 | アダプター・リセット・タイマーの期限切れです。 |
| 0x26 | ICS_ERR6 | メールボックスのタイムアウト。メールボックスが提供されます。 |
| 0x27 | ICS_ERR2 | IOCB のタイムアウト。 |
| 0x28 | ICS_ERR2 | 無効なタイプのタイマーでのタイムアウト。 |
| 0x29 | ICS_ERR6 | D_MAP_LIST が失敗しました。戻りコードが提供されます。アダプター icsX の max_xfer_size 属性を増やす必要がある場合があります。 |
| 0x2A | ICS_ERR6 | 無効なタイプのタイマーでのタイムアウト。 |
| 0x2B | ICS_ERR6 | アダプター発信 IOCB の完了を受信しましたが、オリジナル IOCB を検出することができませんでした。 |
| 0x2C | ICS_ERR6 | メールボックス IOCB のサイズが mb info サイズと等しくありません。 |
| 0x2E | ICS_ERR2 | アボート・タイムアウト。 |
| 0x2F | ICS_ERR6 | 非送信請求 IOCB を受信し、プロトコル・ドライバーは非送信請求 IOCB を処理することができません。 |
| 0x30 | ICS_ERR2 | アダプターが致命的エラーを報告しました。 |
| 0x31 | ICS_ERR6 | 無効なコマンド・エントリー・タイプ。コマンドが提供されます。 |
| 0x32 | ICS_ERR6 | 無効なコマンド命令コード。コマンドが提供されます。 |
| 0x33 | ICS_ERR6 | 無効なコマンド・エントリー・タイプ。コマンドが提供されます。 |
| 0x34 | ICS_ERR6 | 無効なコマンド命令コード。コマンドが提供されます。 |
| 0x36 | ICS_ERR6 | スタブ・ルーチンがコールされました。 |
| 0x4B | ICS_ERR6 | config INIT で D_MAP_INIT に失敗しました。戻りコード・フィールドに DMA リソースのサイズが提供されます。 |
| 0x4C | ICS_ERR6 | オープン時の D_MAP_INIT に失敗しました。戻りコード・フィールドに DMA リソースのサイズが提供されます。 |
| 0x4D | ICS_ERR6 | オープン時に遅延タイマーを割り当てることができませんでした。 |
| 0x4E | ICS_ERR6 | オープン時にポーリング・タイマーを割り当てることができませんでした。 |
| 0x50 | ICS_ERR10 | デバッグのみのトレース。ターゲットがビジーを報告しています。IOCB および cmd が含まれます。 |
| 0x51 | ICS_ERR6 | 無効なタイプまたはパラメーター・エラー。IOCB および cmd が含まれます。 |
| 0x52 | ICS_ERR6 | DMA エラーが発生しました。IOCB および cmd が含まれます。 |
| 0x53 | ICS_ERR6 | エントリー状態フラグ・エラー。IOCB および cmd が含まれます。 |
| 0x55 | ICS_ERR6 | 不明な非同期 IOCB を受信しました。IOCB が含まれます。 |
| 0x65 | ICS_ERR6 | 発生しません。 |
| 0x71 | ICS_ERR6 | ダウンロード操作の前に I/O の完了を待って、遅延時間を超えました。 |
| 0x7A | ICS_ERR2 | VPD 抽出のための NVRAM セマフォーを取得するのに失敗しました。 |
| 0x83 | ICS_ERR6 | サポートされないパラメーターを伴う EEH コールバック機能...EEH_DD_DEBUG. |
| 0x90 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、ログインを発行することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x91 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、ログアウトを発行することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x92 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、DDB を取得することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x93 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、DDB を設定することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x94 | ICS_ERR6 | 管理データ取得メールボックスを実行することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x95 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、フラッシュ ROM 読み取りメールボックスを実行することができません。 モードおよび発信元が提供されます。 |
| 0x96 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、フラッシュ ROM 書き込みメールボックスを実行することができません。 モードおよび発信元が提供されます。 |
| 0x97 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、ping を実行することができません。モードおよびアドレスが提供されます。 |
| 0x98 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、クラッシュ・レコード・データを取得することができません。モード、データ・サイズ、および発信元が提供されます。 |
| 0x99 | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、DDB を解放することができません。モード、発信元、および ddb_dev_index が提供されます。 |
| 0x9A | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、ファームウェアに関するデータを取得することができません。モードおよび発信元が提供されます。 |
| 0x9B | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、init ファームウェア制御ブロック・データを取得することができません。モードおよび発信元が提供されます。 |
| 0x9A | ICS_ERR6 | 無効なモードのために、ファームウェアの状態を取得することができません。モードおよび発信元が提供されます。 |
| 0xA0 | ICS_ERR6 | メールボックス完了を受信しましたが、アクティブなメールボックスがありません。 メールボックス完了および最後に送信されたことがわかっているメールボックス IOCB が含まれます。 |
| 0xA2 | ICS_ERR6 | 初期化ファームウェアの取得メールボックスが失敗しました。完了メールボックスおよびオリジナル・メールボックスが提供されます。 |
| 0xA3 | ICS_ERR6 | ファームウェア初期化メールボックスが失敗しました。完了メールボックスおよびオリジナル・メールボックスが提供されます。 |
| 0xA4 | ICS_ERR6 | ファームウェア初期化の後、ファームウェア状態取得のビルドに失敗しました。戻りコードが含まれます。 |
| 0xA5 | ICS_ERR6 | クラッシュ・レコード取得メールボックスのビルドに失敗しました。 |
| 0xA6 | ICS_ERR6 | DDB 取得メールボックスのビルドに失敗しました。 |
| 0xA7 | ICS_ERR6 | DDB 取得メールボックスに失敗しました。メールボックス、rc、およびオリジナル・メールボックスが含まれます。 |
| 0xA8 | ICS_ERR6 | アダプターに既知の iSCS ノード数が減少しました。 |
| 0xA9 | ICS_ERR6 | ファームウェア初期化の後、ファームウェア状態取得のビルドに失敗しました。戻りコードが含まれます。 |
| 0xAA | ICS_ERR6 | DDB 取得メールボックスを発行しましたが、以前から既知のノードはありません。 |
| 0xAB | ICS_ERR6 | クラッシュ・レコード取得メールボックスに失敗しました。 |
| 0xAC | ICS_ERR6 | クラッシュ・レコード取得は正常終了しました。クラッシュ・レコード・データが、「0xFF」エラー報告書エントリー内に続きます。 |
| 0xAD | ICS_ERR6 | 不明なメールボックスが完了しました。メールボックスが含まれます。 |
| 0xAE | ICS_ERR6 | ファームウェア状態取得によって、回復不能エラーが報告されました。 |
| 0xB0 | ICS_ERR2 | メールボックスがビジー・ステータスで完了しました。完了メールボックスおよびオリジナル・メールボックスが含まれます。 |
| 0xB1 | ICS_ERR2 | メールボックスが、無効なパラメーターまたは無効なコマンドで失敗しました。 メールボックスが含まれます。 |
| 0xB2 | ICS_ERR2 | メールボックスが失敗しました。メールボックスが含まれます。 |
| 0xB3 | ICS_ERR2 | メールボックスが、不明なステータスで失敗しました。メールボックスが含まれます。 |
| 0xC0 | ICS_ERR2 | アダプターがシステム・エラーを報告しました。 |
| 0xC1 | ICS_ERR10 | デバッグのみのログ。リンクアップ。 |
| 0xC2 | ICS_ERR10 | デバッグのみのログ。リンクダウン。 |
| 0xC3 | ICS_ERR10 | デバッグのみのログ。アダプターが DDB の変更を報告しました。 |
| 0xC4 | ICS_ERR10 | デバッグのみのログ。アダプターの IP アドレスまたは MAC アドレスが変更されました。 |
| 0xC5 | ICS_ERR10 | デバッグのみのログ。iSNS メッセージを受信しました。 |
| 0xC6 | ICS_ERR1 | アダプターは自己診断テストの失敗を報告しています。 |
| 0xC7 | ICS_ERR2 | 無効な NVRAM 非同期メールボックスを受信しました。 |
| 0xC8 | ICS_ERR2 | ログイン、ハートビート、DNS、障害を報告する非同期メッセージ。 |
| 0xC9 | ICS_ERR2 | 不明な非同期メールボックスを受信しました。 |
| 0xCA | ICS_ERR10 | SCSI コマンド PDU はリジェクトされました。 |
| 0xCB | ICS_ERR6 | DDB エントリー取得メールボックスのビルドに失敗しました。 |
| 0xCC | ICS_ERR10 | リンク・デッド・フラグ・セット (リンク・タイムアウト期間より長いリンクダウン)。 |
| 0xD0 | ICS_ERR2 | アダプターのリセットに失敗しました。 リセット・ステップが提供されます。 |
| 0xD1 | ICS_ERR2 | アダプターのリセットに失敗しました。 アダプターが致命的エラーを報告しました。 |
| 0xD2 | ICS_ERR2 | アダプターのリセットに失敗しました。 アダプターの自己診断テストが完了しませんでした。 |
| 0xDEAD | ICS_ERR1 | アダプター・リセットのすべての再試行に失敗しました。 |
| 0xE0 | ICS_ERR6 | iSCSI エントリー・リストの割り当てに失敗しました。 |
| 0xE1 | ICS_ERR6 | CHAP エントリーの新規ノード・エントリー作成に失敗しました。 |
| 0xE2 | ICS_ERR7 | EEH の初期化に失敗しました。 |
| 0xF0 | ICS_ERR6 | マイクロコード・ダウンロードの D_MAP_INIT に失敗しました。 |
| 0xF1 | ICS_ERR6 | マイクロコード・ダウンロードの D_MAP_PAGE に失敗しました。 |
| 0xF2 | ICS_ERR6 | FLASH 書き込みメールボックスのビルドに失敗しました。 |
| 0xF3 | ICS_ERR6 | DDB エントリー取得メールボックスに失敗しました。 |
| 0xF4 | ICS_ERR6 | DDB エントリー設定メールボックスに失敗しました。 |
| 0xF5 | ICS_ERR6 | CHAP 機密事項用の空きスロットを検出できませんでした。 |
| 0xF6 | ICS_ERR6 | FLASH から CHAP 機密事項エントリーを取得できませんでした。 |
| 0xF7 | ICS_ERR6 | 機密事項メモリー領域ポインターが、予想に反して NULL です。 |
| 0xF8 | ICS_ERR6 | DDB エントリー取得メールボックスのビルドに失敗しました。 |
| 0xF9 | ICS_ERR6 | CHAP 機密事項を消去するために FLASH に書き込むことができませんでした。 |
| 0xFA | ICS_ERR2 | SCSI IOCB コマンドの待ち行列データが続きます。RC は現在の待ち行列先頭です。 (デバッグ・ドライバーのみ) |
| 0xFB | ICS_ERR2 | SCSI IOCB 完了の待ち行列データが続きます。RC は現在の待ち行列先頭です。 (デバッグ・ドライバーのみ) |
| 0xFF | ICS_ERR6 | クラッシュ・レコードまたは待ち行列データ。詳細なセンス・データの特殊なフォーマット。 |