IBM System i5™ および eServer™ i5 用の PCI-X 横倍角、クワッド・チャネル Ultra320 SCSI RAID コントローラー について説明します。

| A | バッテリー・カバー |
| B | SCSI ポート 2 |
| C | SCSI ポート 0 |
| D | SCSI ポート 1 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| アダプターの FRU 番号 | 42R5261 |
| キャッシュ・バッテリーの FRU 番号 | 42R3965 |
| シリーズ・タイプ | IBM System i5 および eServer i5 |
| 装置説明 |
|
| オペレーティング・システムまたは区画の要件 | このフィーチャーは、PTF 付きの i5/OS® V5R3、
V5R3m5、および V5R4 でサポートされます。 IBM® Prerequisite Web サイト (http://www-912.ibm.com/e_dir/eServerPrereq.nsf) |
| 最大数 | システム指定のアダプター配置は、システム装置および拡張装置内の PCI アダプターの配置を参照してください。 |
論理区画 (LPAR)
論理区画 (LPAR) 環境で使用する場合、この横倍角アダプターには、同じ論理区画に割り当てられたアダプターのスロットが両方とも必要です。 動的論理区画化 (DLPAR) を行う場合、このアダプターのスロットは両方一緒に管理される必要があります。
並行メンテナンス
システム電源オンの状態でアダプターの取り付けまたは取り外しを 行う際には、PCI スロットは共に電源オフにする必要があります。
このアダプターは複雑なため、並行メンテナンスは HMC でサポートされていません。 並行メンテナンスはハードウェア・サービス・マネージャー (HSM) から行う必要があります。
カセット内へのアダプターの取り付け
このアダプターをカセットへ取り付けるには、 まずアダプター・ハンドル (B) を取り外し、2 つのプラスチック・カバーを SCSI ジャンパー・ケーブル (A) から取り外します (下図参照)。 次に、一般的な手順に従って PCI アダプター横倍角カセットへのアダプターの取り付けを行います。
