ここには、LTO ハーフハイト磁気テープ・ドライブに関する情報が記載されています。
IBM
® LTO ハーフハイト磁気テープ・ドライブは、データのバックアップ、復元、およびアーカイブに使用できる SCSI デバイスです。
これらのファイルには、マルチメディア、画像、トランザクション処理、大容量データベース、その他のストレージ集中アプリケーションを含むことができます。
各テープ・カートリッジには、最大 200 GB のデータ (非圧縮)、または 2 対 1 の圧縮率として最大 400 GB のデータ (圧縮済み) を保管することができます。
注: 実際の容量は、アプリケーション、データのタイプ、およびテープ・カートリッジによって異なります。
200 GB が代表値で、データ圧縮設定が活動化されている場合に 400 GB が可能です。
データ圧縮のデフォルト設定は、ホスト・システムによって制御されます。
ユーザーおよびアプリケーション・ソフトウェアは、データ圧縮設定の活動化または非活動化を制御することができます。
ドライブは、2:1 の圧縮率を最適に達成することができます。
LTO ハーフハイト磁気テープ・ドライブのフィーチャー:
- 最大 24 MB/秒、2:1 の圧縮時には最大 48 MB/秒の、持続ネイティブ・データ転送速度。
- 以前の LTO タイプ・データ・カートリッジとの、下方の読み取りおよび書き込み互換性。
- ホスト・オペレーティング・システムにネイティブな自己構成 SCSI デバイス・ドライバーの使用。
- ホスト・システムの構成に応じて、ブート可能デバイスとしての使用が可能。