4 ギガビット単一ポート・ファイバー・チャネル PCI-X 2.0 DDR アダプター (FC 1905、 5758、 5761) (CCIN 1910、280D)

4 ギガビット単一ポート・ファイバー・チャネル PCI-X 2.0 DDR アダプターについて説明します。

4 ギガビット単一ポート・ファイバー・チャネル PCI-X 2.0 DDR アダプターは、64 ビット・アドレス/データ、ショート・フォーム・ファクターの PCI-X アダプターであり、光ファイバー・リンクまたはループ経由で単一イニシエーター機能を提供する LC タイプの外部ファイバー・コネクターが付いています。このアダプターは、適切な光ファイバー配線を使用して、ローカルとリモートにある高速なストレージのネットワークにこの機能を提供します。この 4 ギガビット単一ポート・ファイバー・チャネル PCI-X アダプターは、アダプターと接続デバイス間で最高速のデータ速度 (そのデバイスまたはスイッチで可能な 1 Gbps、2 Gbps、または 4 Gbps) に対して自動ネゴシエーションを行います。 アダプターと接続デバイス間またはアダプターとスイッチ間では、最長 500 メートルまでは 1 Gbps データ速度、300 メートルまでは 2 Gbps データ速度、150 メートルまでは 4 Gbps データ速度で稼働します。長波光学をサポートする IBM ファイバー・チャネルのストレージ・スイッチを使用時は、最長 10 キロメートルを 1 Gbps、2 Gbps、または 4 Gbps データ速度のいずれかで稼働することができます。

この 4 ギガビット単一ポート・ファイバー・チャネル PCI-X アダプターは、デバイスを直接またはファイバー・チャネル・スイッチ経由で接続するのに使用可能です。 SC タイプのファイバー・コネクター (複数の場合あり) が付いたデバイスまたはスイッチを接続する場合は、LC-SC 50 マイクロメートル・ファイバー・コンバーター・ケーブル (#2456) または LC-SC 62.5 マイクロメートル・ファイバー・コンバーター・ケーブル (#2459) が必要です。

アダプター仕様

項目
説明
アダプターの FRU 番号
03N5005 (FC 1905)
03N5014 (FC 5758、5761)
折り返しプラグ FRU 番号
11P3847 (FC 1905、5758. 5761)
I/O バス・アーキテクチャー
PCI-X 2.0a、PCI 3.0、PCI-X モード 2 - 266MHz、PCI-X モード 1 - 133 MHz、PCI - 66 MHz
スロット要件
使用可能な 3.3 ボルト PCI または PCI-X スロット x 1
FC 互換性
1、2、4 ギガビット
ケーブル
50/125 マイクロメートル・ファイバー

1.0625Gb/秒 2 m から 500 m

2.125Gb/秒 2m から 300m

4.25Gb/秒 2m から 150m

6.25/125 マイクロメートル・ファイバー

1.0625 Gb/秒 2m から 300m

2.125 Gb/秒 2m から 150m

4.25 Gb/秒 2m から 70m

最大数
システム指定のアダプター配置は、システム装置および拡張装置内の PCI アダプターの配置を参照してください。
オペレーティング・システムまたは区画の要件
AIX 5L™ バージョン 5.2 (5200-08 テクノロジー・レベル)

AIX 5L バージョン 5.3 (5300-04 テクノロジー・レベル)

Red Hat® Enterprise Linux® Version 4 U2

SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3

i5/OS® V5R3M0 (PTF 適用)、V5R3M5 (PTF 適用)、V5R4M0 ベース。

注: 新規のフィーチャーをインストールする場合、 その新規フィーチャーのサポートに必要なソフトウェアがあること、および既存の PTF 前提条件の有無を識別したことを確認してください。 これを行うには、IBM® Prerequisite Web サイト (http://www-912.ibm.com/e_dir/eServerPrereq.nsf) Information Center の外部へのリンク を使用してください。

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