デスクサイドおよびラック・マウント 7036-P16 デバイスの取り付け手順。
目的
以下の情報は、このデバイスを取り付ける材料および手順について説明します。
この装置の取り付けを完了するには、プラスのドライバーが必要です。
7036-P16 ハードウェア・パッケージの内容
7036-P16 装置を取り付ける前に、ハードウェア・パッケージに以下の項目が含まれていることを確認してください。
- 7036-P16 装置
- 7036-P16 ソフトウェアおよび資料 CD
- 7036-P16 クイック・セットアップ・ガイド
- 7036-P16 をラック・マウントするためのブラケット
- テーブル上で使用するためのラバー・フィート
- 電源コード (北米 120 VAC 使用のみ)
- RJ-45 から DB25 へのシリアル・ケーブル、DB25 は EIA-232 仕様に従って配線
- RJ-45 から DB09 へのシリアル・ケーブル DB09 は IBM System p5™ または eServer™ p5 システム上の既存の DB09 システム・ポートのピン構成と一致
- 診断用の RJ-45 折り返しプラグ
デスクサイド 7036-P16 装置のインストール手順
デスクサイド 7036-P16 装置を取り付けるには、以下のようにします。
- ハードウェアをアンパックします。
- ビニール袋からラバー・フィートを取り出します。
- ラバー・フィートを、7036-P16 の下部の指示された位置に取り付けます。
- 電源コードを接続します。北米で使用する電源コードが提供されています。
- イーサネット・ケーブルを使用して 7036-P16 をネットワークに接続します。
- 必要に応じてシリアル・デバイスを接続します。
ラック・マウント装置のインストール手順
ラック・マウント 7036-P16 装置を取り付けるには、以下のようにします。
- ハードウェアをアンパックします。
- ビニール袋から直角に曲がったブラケットとねじを取り出します。
- プラスのねじを使用して、ブラケットを 7036-P16 側面にあいているねじ穴に取り付けます。
- 7036-P16 を、7036-P16 を取り外した位置と同じ位置に取り付けます。
- 電源コードを接続します。120 VAC で使用する電源コードが提供されています。
7036-P16 をラック電力配分装置 (PDU) に接続するためのオプションのラック電源コード用に、フィーチャー・コード (FC) があります。これらのコードにはさまざまな長さがあります。
それらは、以下のフィーチャー・コードによって識別されています。
- FC 6458: 電源コード (14 フィート)、IBM® PDU へのドロワー、250V/10A
- FC 6672: 電源コード (9 フィート)、IBM PDU へのドロワー、250V/10A
- FC 6671: 電源コード (5 フィート)、IBM PDU へのドロワー、250V/10A
上記フィーチャーは、サイズが 25U より小さいラックでのみ使用可能です。
- イーサネット・ケーブルを使用して 7036-P16 をネットワークに接続します。
- 必要に応じてシリアル・デバイスを接続します。