バーチャル I/O サーバー内のデバイスを構成します。
cfgdev [ -dev Name ]
cfgdev コマンドはデバイスを構成します。デバイスの構成中にデバイス・ソフトウェアがインストールされていないデバイスが検出された場合、 cfgdev コマンドは、 インストールする必要があるデバイス・パッケージの名前または可能な名前のリストが入った警告メッセージを 戻します。デバイス・パッケージの特定の名前が決定されれば、その名前が、警告メッセージの下の行に、 唯一のパッケージ名として表示されます。特定の名前が決定できない場合、1 つの行上に、 コロンで分離された可能なパッケージ名のリストが表示されます。デバイス・ソフトウェアがない複数のデバイスが検出された場合、パッケージ名または可能なパッケージ名のリストがそれぞれのデバイスごとに表示されます。
デバイス・ソフトウェアがないデバイスが検出されると、システムは、 次の警告メッセージを表示します。
cfgdev: 0514-621 WARNING: The following device packages are
required for device support but are not currently
installed.
devices.pci.22100020
devices.pci.14101800
devices.pci.scsi:devices.pci.00100300:devices.pci.NCR.53C825
この例では、 ソフトウェアが欠落している 2 つのデバイスが見つかり、cfgdev コマンドが、 インストールしなければならないデバイス・パッケージの名前を表示しています。ソフトウェアが欠落している 3 番目のデバイスがありますが、 この場合、cfgdev コマンドは、いくつかの可能なデバイス・パッケージ名を表示しています。
| -dev Name | その子と一緒に構成する、名前付きデバイスを指定します。 |
バーチャル I/O サーバーのコマンドの終了状況を参照してください。
cfgdev -dev scsi0
chdev コマンド、 chpath コマンド、 lsdev コマンド、 lsmap コマンド、 lspath コマンド、 mkpath コマンド、 mkvdev コマンド、 rmdev コマンド、および rmpath コマンド。