chdate コマンド

目的

日付、時刻、またはタイムゾーンを表示または変更する。

構文

chdate [ mmddHHMM [YYyy | yy] ] [-timezone TZ]

chdate [-year YYyy] [-month mm] [-day dd] [-hour HH] [-minute MM] [-timezone TZ]

説明

システムの日付、時刻、またはタイムゾーンを表示または変更する。タイムゾーンに加えた変更は、ユーザーがログアウトするまで有効になりません。システム全体についてタイムゾーンが有効になるには、システムをリブートする必要があります。すべてのフラグはオプショナルであり、フラグが指定されていない場合は現在のシステム時刻が使用されます。

フラグまたは引数が指定されていない場合、chdate コマンドは現在の日付および時刻を表示します。

mmddHHMM [YYyy | yy] パラメーターは、月、日、時間、分、およびオプションの 4 または 2 桁の年に対応します。

注:
ユーザーは日付および時刻を変更するには、padmin 権限を持っている必要があります。

フラグ

-year 年を YYyy に設定します。
-month 月を mm に設定します。
-day 日を dd に設定します。
-hour 時間を 24 時形式で HH に設定します。
-minute 分を MM に設定します。
-timezone タイムゾーン (例えば、CST6CDT) を設定します。

終了状況

バーチャル I/O サーバーのコマンドの終了状況を参照してください。

  1. 現在の日付および時刻を表示するには、次のように入力します。
    chdate
  2. 米国のセントラル・タイムゾーンにあるシステムについて日付を Tue Oct 12 16:30:00 CDT 2004 に変更するには、次のように入力します。
    chdate -day 12 -month 10 -year 2004 -hour 16 -minute 30 
    または
    chdate 101216302004
注:
ユーザーは日付および時刻を変更するには、padmin 権限を持っている必要があります。

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