IVM chlparutil コマンド

目的

データ収集の設定を変更します。このコマンドは、Integrated Virtualization Manager 環境でのみ使用可能です。

構文

chlparutil -r config -s SampleRate [ -m ManagedSystem ]

説明

chlparutil コマンドは、データを収集するサンプル・レートなど、データ収集の設定を変更します。

フラグ

-r ResourceType 変更するリソースのタイプ:
config
構成設定を変更します。
-s SampleRate 使用状況データのサンプルを取り出す間隔 (秒数)。ゼロの間隔は、サンプリングを使用不可にします。サンプル・レート 0 と 30 のみが、有効な値です。
-m ManagedSystem 管理対象システムの名前。管理するシステムは 1 つしかないので、この属性はオプショナルです。名前は、管理対象システムのユーザー定義名または tttt-mmm*ssssssss 形式を使用できます (ここで、tttt は、管理対象システムのマシン・タイプ、mmm はモデル、ssssssss はシリアル番号です)。

終了状況

このコマンドの正常終了時の戻りコードはゼロです。

セキュリティー

ViewOnly ロールを持つユーザーは、このコマンドを利用することはできません。

  1. 使用状況データの収集を使用不可にするには、次のように入力します。
    chlparutil -r config -s 0

関連情報

lslparutil コマンド。


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