IVM chsvcevent コマンド

目的

既存のサービス可能イベントを変更します。このコマンドは、Integrated Virtualization Manager 環境でのみ使用可能です。

構文

既存のサービス可能イベントをクローズする

chsvcevent -o close -p ProblemNumber -n Name -c CommentText [ -m ManagedSystem ]

説明

chsvcevent コマンドは、既存のサービス可能イベントをクローズします。

フラグ

-o Operation 実行する操作。唯一の有効な値は close です。
-p ProblemNumber lssvcevents コマンドによって表示される、イベントの問題番号 (problem_number)。
-n イベントをクローズする人を識別するフリー・フォームの名前の文字列。
-c イベントを変更する理由を記述するフリー・フォームのテキスト・コメント。
-m ManagedSystem 管理対象システムの名前。管理するシステムは 1 つしかないので、この属性はオプショナルです。名前は、管理対象システムのユーザー定義名または tttt-mmm*ssssssss 形式を使用できます (ここで、tttt は、管理対象システムのマシン・タイプ、mmm はモデル、ssssssss はシリアル番号です)。

終了状況

このコマンドの正常終了時の戻りコードはゼロです。

セキュリティー

ViewOnly ロールを持つユーザーは、このコマンドを利用することはできません。

  1. サービス可能イベントをクローズするには、次のように入力します。
    chsvcevent -o close -p 6013EFFF-205F3F22-4CC992E5-F8B6270-7540D8A3 -m 9111-520*XXXXXXX -n My Name -c Closing Comment

関連情報

lssvcevents コマンド、および mksvcevent コマンド。


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