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account_locked |
ユーザー・アカウントがロックされるかどうかを示します。以下が可能な値です。
- true
- ユーザーのアカウントはロックされます。値 yes、true、
および always は等価です。ユーザーは、システムへのアクセスを拒否されます。
- false
- ユーザーのアカウントはロックされません。
値 no、false、
および never は等価です。ユーザーは、システムへのアクセスを許可されます。これはデフォルト値です。
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expires |
アカウントの有効期限を指定します。Value パラメーターは MMDDhhmmyy
形式の 10 文字のストリングで、MM = 月、
DD = 日、hh = 時、mm = 分で、
さらに yy = は、1939 から 2038 年の最後の 2 桁を表します。すべての文字は数字で表します。Value パラメーターが 0 の場合、アカウントは期限切れになりません。
デフォルトは 0 です。 |
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histexpire |
ユーザーがパスワードを再使用できない期間を週単位で定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは 0 で、時間制限がセットされないことを示します。 |
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histsize |
ユーザーが再使用できない前のパスワードの数を定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは 0 です。この属性を変更できるのは管理ユーザーのみです。 |
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loginretries |
正常にログインできたときから数えて、
可能とされる失敗ログイン試行の回数 (これを超えるとシステムがアカウントをロックする) を定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。ゼロまたは負の値は、
失敗回数に制限がないことを示します。ユーザーのアカウントがロックされると、
基本管理者がユーザーの account_locked 属性をリセットするまで、
ユーザーはログインできません。 |
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maxage |
パスワードの最大存続期間を週単位で定義します。パスワードは、
この期間が過ぎる前に変更しなければなりません。
値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは値 0 で、最大存続期間の制限がないことを示します。可能な範囲は 0 から 52 です。 |
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maxexpired |
ユーザーが有効期限が切れたパスワードを変更できる maxage
値を超えた最大期間を週単位で定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは -1 で、制限が設定されることを示します。
maxexpired 属性が 0 である場合、
maxage 値に達すると、パスワードは失効します。
maxage 属性が 0 である場合、
maxexpired 属性は無視されます。可能な範囲は 0 から 52 です。 |
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maxrepeats |
新しいパスワードの中で 1 つの文字を繰り返し使用できる回数を定義します。値 0 は意味がないので、8 というデフォルト値が最大回数の制限がないことを示します。値は 10 進数の整数ストリングです。可能な範囲は 0 から 8 です。 |
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minlen |
パスワードの最小の長さを定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは値 0 で、最小の長さの制限がないことを示します。可能とされる最大値は 8 です。この属性は、
minlen または「minalpha + minother」(あるいは両方)
の大きいほうによって決まります。「minalpha + minother」は 8 を超えないでください。
「minalpha + minother」が 8 を超えた場合、minother
の有効値は「8 - minalpha」に減らされます。 |
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minother |
新しいパスワードに入れる必要がある英字以外の文字の最小数を定義します。値は 10 進数の整数ストリングです。デフォルトは値 0 で、最小数の制限がないことを示します。可能な範囲は 0 から 8 です。 |
| pgrp |
1 次グループとグループのメンバーシップを定義します。有効な入力は、staff と view のみです。この属性が定義されていない場合、デフォルトの staff が使用されます。 |
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pwdwarntime |
パスワードの変更が必要であることを示す警告が表示されるまでの日数を定義します。この値は、10 進の整数文字列です。ゼロまたは負の値は、メッセージが表示されないことを示します。値は、maxage 属性と minage 属性の差より小さくなければなりません。この差より大きい値は無視され、minage 値に達するとメッセージが表示されます。 |