chvg コマンド
目的
ボリューム・グループの特性をセットします。
構文
chvg [ -unlock ] [ -suspend | -resume] VolumeGroup
説明
chvg コマンドは、ボリューム・グループの特性を変更します。
フラグ
| -resume |
ボリューム・グループの通常入出力操作を再開します。 |
| -suspend |
このボリューム・グループの I/O をドレーンし、将来の I/O を中断します。 |
| -unlock |
ボリューム・グループをアンロックします。このオプションは、
別の LVM 操作の異常終了 (コマンド・コア・ダンプまたはシステム・クラッシュなど)
によってボリューム・グループがロック状態に入れられたままになった場合に提供されます。
注:
-unlock フラグを使用する前に、
ボリューム・グループが別の LVM コマンドによって使用されていないことを確認してください。 |
終了状況
バーチャル I/O サーバーのコマンドの終了状況を参照してください。
例
- ボリューム・グループ vg03 を中断するには、次のように入力します。
chvg -suspend vg03
- ボリューム・グループ vg03 を再開するには、次のように入力します。
chvg -resume vg03
関連情報
mkvg コマンド、
lsvg コマンド、
extendvg コマンド、
reducevg コマンド、
mirrorios コマンド、
unmirrorios コマンド、
activatevg コマンド、
deactivatevg コマンド、
importvg コマンド、
exportvg コマンド、および syncvg コマンド。