ボリューム・グループの定義を、物理ボリュームのセットからエクスポートします。
exportvg VolumeGroup
exportvg コマンドは、VolumeGroup パラメーターによって指定したボリューム・グループの定義を、システムから除去します。 exportvg コマンドの主な使用目的は、importvg コマンドと結合して使用することにより、移植可能なボリュームをシステム間で交換できるようにすることです。エクスポートできるのは完全なボリューム・グループだけであり、 個々の物理ボリュームはエクスポートできません。
exportvg コマンドおよび importvg コマンドを使用すると、2つのプロセッサーの間で共用されている物理ボリューム上のデータの所有権を切り替えることもできます。
128 文字より長いマウント・ポイントは、ボリューム・グループが importvg コマンドを使用してインポートされるときに自動的に再マウントされないので、使用すべきではありません。
バーチャル I/O サーバーのコマンドの終了状況を参照してください。
exportvg vg02
128 文字より長いマウント・ポイントは、使用しないでください。
ページング・スペース・ボリュームを持っているボリューム・グループは、 エクスポートできません。
mkvg コマンド、 chvg コマンド、 lsvg コマンド、 reducevg コマンド、 mirrorios コマンド、 unmirrorios コマンド、 activatevg コマンド、 deactivatevg コマンド、 importvg コマンド、 extendvg コマンド、および syncvg コマンド。